(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2010年01月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

選択と集中が進むネットサービス
「2009年に終了した事業」


個人的な興味なのですが、インターネット上のサービスの淘汰も結構激しいようです。

日本では大手企業が手がけている事が多いので、サービスの打ちきりなどには比較的に批判的で厳しい声が投げかけられるようです。

インターネット上のビジネスモデルとしては広告掲載が中心となっているようですが、他にはないのかと注目しています。

CNET Japanにはこの様な情報が万歳ですので興味のある方はぜひアクセスしてみてはいかがでしょうか。

私は興味があるので整理のためにリンク集を作っておきます。

選択と集中の岐路に立つSNS

一時は騒がれていた「SNS」も成長は鈍化したのでしょうか。

姓名情報一覧データベース」に公式ホームページや公式ブログを調べていて、なんでこの様なページに何千もヒットするのか理解ができなくて困っているのですが、ファンにはたまらない情報ページなのでしょう。

「mixi」も膨れ上がったサービスを整理

なんとも、思いつきで始まったサービスで花井と思うのですが、人気が低迷すると打ちきらざるを得ないということでしょうか。

ブログの一極集中も進む

NTTデータなどは『ブログサービス「Doblog」の不具合をきっかけに閉鎖を決定したが、その理由は「ブログシステムを構築するための技術的知見、およびコミュニティサービスを運用・運営するためのノウハウの蓄積については十分に達成できた」というもの』ということで、ビジネスにできなかった反省もないようです。体質でしょうか。

私は昔仕事の関係で訪問したことがありますが、上から目線のなんとも不遜なメンバーでした。

RSSリーダーとブログ検索

これは、ビジネスではなくサービスに分類されるのでしょうか。

ビジネスモデルに成り得なかったということでしょうか。

動画サービスも苦戦

動画に関しては「ユーチューブ(YouTube)」の一人勝ちの模様ですが、残念ながらビジネスモデルとしては成功したとは言えないようです。グーグル(Google)に買収されています。

動画として人気の高いのはやはり「エロ動画」のようですね。

もう一つの分野が「ギャンブル」関係の動画が人気があるようですが個人的にはどちらもあまり関心がありませんので内容の詳細は知りません。

密かにサービスを停止する一方で次から次へと新サービスも登場しています。

「今後展開されるサービス」は2010年1月8日の日本経済新聞に「家電ネット機能に活路」掲載されていますので紹介しておきます。

なんとも、インターネット上のビジネスモデルは犯罪とも紙一重のようで、1月13日には『若者らを中心に会員を集めていた「Lively(ライブリー)」のねずみ講事件。「未知の未来都市 MX-CITYのオーナーになりませんか」「インターネットビジネスの可能性を追求」とPRし、実態がないにもかかわらず「IT系企業」を装って巧みに若者たちから金を集めていた。』と報道されています。

残念です。

使用している数字等は、2009年12月31日のCNET Japan等を参考にしています。