(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年12月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2010年「土用の丑」は大ピンチ


うなぎの稚魚である「シラスウナギ」が全国的に不漁となり、来年夏にウナギが不足する懸念が高まっているということです。

11月中旬から12月初旬にかけて、全国の産地で漁が解禁されたものの、現在までの漁獲高は平年を大きく下回るということです。

土用の丑の日までに十分に育たない可能性も高く、食卓への影響が出てきそうであるとしています。

「シラスウナギ」は11月から翌年春頃まで日本、台湾、中国などで漁獲されます。

最も需要が高い土用の丑の日までに稚魚を成長させて出荷する「単年」養殖は、年内に稚魚を養殖池に入れないと、ピークに間に合わせるのが難しいのだそうです。

全国の養殖業者の稚魚豆乳数量は現時点で「600kg前後」前年の十分の一程度に留まっています。

11月11日に解禁された宮崎県の現在の漁獲高は約70kgで、不漁であった2007年と比較しても半分で「過去にない不漁」と宮崎県シラスウナギ協議会からの取材で確認されていて、高知県などの他の産地の漁獲量も少ないといい、台湾や中国産などの稚魚も同じく不漁で品薄感が強まっています。

取引価格も高騰していて、今シーズンの初入札の落札価格は1kgあたり38万円と平年並みであったということですが、不漁がはっきりしてきた今月14日の二回目の入札では73万円と2倍近くに跳ね上がっています。

入札制を取らない他の産地では90万円近くまで跳ね上がった取引もあるようです。

偽装で話題になった「愛知県一色町」では価格高等によるウナギ離れに懸念を示しています。

私は、理由は知りませんが、国産に拘る消費者が多いのでどうしても価格が高騰している事は理解できるのですが、国産といってもある程度の大きさまで台湾や中国で育てたものを輸入する養殖池もあるそうですし、何が何だか解りません。

降らない情報に振り回される消費者は愚かであるとしか言えません。

いずれにしろ、体に良くない飼料などで育てられなければ、産地は関係ないと思うのですがそれも見極めが難しそうです。

先日のドキュメンタリーでは顔写真つきの高額の野菜が嘘であったとしています。

こうなると消費者は何を信じて物を購入すれば良いか解りませんね。

業者を信用するしかないのでしょうが、それもままならないということは残念で仕方がありません。

ウナギは野菜以上にややこしそうです。

使用している数字等は、2009年12月26日の日本経済新聞等を参考にしています。