(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年12月18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本列島が揺れはじめた


私の今年の漢字は「震」であると書いた途端に伊豆半島で震度五を越える地震が始まりました。

しかし、あまり話題にはなっていませんが、伊豆半島の地震をはさんで、

  • 【震度4】2009年12月16日午後2時12分 高知県の土佐湾を震源
  • 【震度5】2009年12月17日午後6時45分 伊豆半島東方沖を震源
  • 【震度4】2009年12月18日午後5時41分 栃木県南部地方を震源
  • 【震度5】2009年12月18日午前8時45分 伊豆半島東方沖を震源

のように震度4以上の地震が頻発しています。

それよりも気になるのは、伊豆半島の地震が何かのきっかけではないかという可能性は誰も否定できません。

自然現象は、なかなかきっかけが掴めません。

特に地震や雪崩もいつ起こっても不思議ではないと見慣れていてもいつ起こるかなどは予想もつかないのです。

いずれにしろ、伊豆半島では水道などで結構被害も出ているようですし、けが人が出ないことを期待するのですが、なんとなく長い間沈黙が継続していたような気がしてなりません。

私は連環も直感もありませんが、地震だけはなんとなく起こる気配を感じるときがあります。

半年も震度4以上の地震が起こらないのは不思議なのです。

日本列島は、沈黙が長いほど大きな地震が起こるような気がしてなりません。

雪崩などは、爆音などで事前に発生させて損害を小さくすることも可能なようですが、地震だけはそうはいきません。

雪崩であっても、コントロールしているつもりになれば、大痛手を受けます。

今週は寒くて日本列島のあちらこちらで雪が降っていますし、雪下ろしでの事故も発生しています。

今回の地震は、まさか寒さで日本列島がブルブルと震えたわけではないと思いますが、一つのきっかけがあちらこちらに影響していく事は間違いないようです。

手元に集まったデータを整理していますので、「Viewhalloo」に割く時間が少なくなっていますので、期待されている人が入るのであれば申し訳ないのですが、あともう少しのところまで来ています。

ところで、片山右京氏が厳冬の富士山で突風により同行者の二名が滑落して行方不明になったようです。

本人は18日の午後に下山してきましたが、残りの二名は発見されていません。

月末から南極最高峰のビンソンマシフ(4897メートル)に挑戦する予定で、そのための調整であったということですが、気候を考えると少しきつかったのではないでしょうか。

夏場には人気で登山者も増加しているということですが、日本人の大多数は舐めきっていますが、富士山は近郊の山とは異なり、厳しい山であることは間違いありません。

ボーイスカウトの山中湖野営場でキャンプした時に、当時の場長がボーイスカウトのプログラムとしてはふさわしくないと言われましたので、私たちは従いました。

同行したローバースカウトが山頂まで登りましたが、大変であったと感想を述べていました。

印象に残ったのが、「雷が下方で聞こえる」という話でした。

それほどの高さがあるのです。

新幹線の窓から見える富士山やお台場から見える富士山で満足すべきなのかもしれません。

私は、単身赴任の東京と大阪の往復でかなり回数を見ましたが、毎回大満足です。

いずれにしろ自然災害には、私たちは無力です。