(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年12月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「多層光ディスク」の大容量化進む


CDからDVD、BDへと大容量化してきた光ディスクですが、プラスチックディスク内で記録する層を増やす技術の開発競争が進んでいます。

ソニーはデータの記録層を30層以上に重ねる技術を開発し、大容量化に目処をつけました。

日立製作所も多層の光ディスクから正確にデータを読み出す装置を試作し、5年以内にも登場が見込まれる次世代技術の実用化を急ぐとしています。

ソニーはBDの後継となる34層の光ディスクを開発し、基本性能を確認しています。

開発したのは厚さ約250マイクロメートルの特殊な有機材料にデータを書き込む技術で、特殊なレーザーが出す強い光を短い時間当てて材料の性質を変え、データの基本単位となる「0」や「1」の情報を記録し、他のレーザーを当てて反射光を調べれば情報が読み取れます。

34層で204ギガバイトとBDと比較して約4倍の記憶容量を達成しており、更に各層のデータ密度を高めれば500ギガバイト以上に大容量化できるということです。

新方式は、コストも魅力で2層からなるBDでは、「ピット」という凹凸を刻んだ層を積み重ねていましたが、凹凸を作る精度が難しく、層を重ねるほど歩留まりが下がり、コスト増につながっていました。

日立製作所は多層式に取り組んでおり、データ層が増加しても情報を正しく読み出せる技術を開発しました。

読み出し装置に細かい溝を刻んだ独自の光学素子を組み込み、複数の層からの反射光が混じって読み出しが困難になるのを防いで「100ギガバイト級の光ディスクとして5年以内に実用化したい」としてます。

BDの登場で家庭向けの光ディスクは1つの山を越えましたが、インターネットの動画配信や3次元映像の普及で需要はまだ拡大すると期待されています。

更にハードディスク(HD)に比較して記録が失われにくい特徴を活かして、企業や政府がデータを長期保管する業務用にも需要が拡大することが見込まれるとしてます。

多層光ディスク

ディスク(BD)を上回る将来の大容量光ディスク。

記録層を何層にも重ねることで、1枚に数百ギガバイトから1テラバイト越の記録を目指す。

光ディスクの次世代方式にはホログラフィーや薄膜型など複数あるが、多層式はBDやDVDの技術を転用しやすいのが利点です。

パナソニックやTDKも研究に力を入れる。』

使用している数字等は、2009年12月12日の日本経済新聞等を参考にしています。

ただし、大容量貸しても、読み出し回数に制限があるのも事実ですし、熱でディスクが変形しても読み出せなくなります。

「光ディスク」の「CD」「DVD」「BD」はSDカードなどと同様に書き込み回数の制限や読み出せなくなることがまったくないことはありません。

更に写真などで使用するSDカードなどのフォルダを開く際に、容量が大きくなればなるほど「待ち時間が増加」し、嫌になってしまいます。

私は写真用には500メガバイトのSDカードを2ギガバイトのSDカードよりも高く買って店員に納得されました。

フォルダを開く時間が待てないのです。

更に言えば、失われるデータの量も致命的な量になります。

大切に置いておいたデータが失われるとショックを受けますよ、私はHDの写真データが読み出せなくなって、大きな痛手を受けました。

大容量化は良いのですが、割れるなどの物理的な損壊の場合を除いて、何とかする方法も見つけておいてほしいものです。