(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年11月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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昆布の種類と選び方


戎橋をぐら屋の専務の説明ですから、商売気のある特集かもしれませんので、そこを頭の片隅においてください。

  • 肉厚で香りよく、緑褐色の品を選ぼう
  • 割安で用途が広い利尻昆布がお薦め
  • 保存は密閉して冷蔵庫に

寒くなって来ました、我が家でも今週初めの寒かった時期には連続して「鍋」で済ませました。

もともと、子供が中学生の頃は、冬場になると日替わりの鍋料理が常で「相撲部屋」と見紛うばかりの鍋づくしでした。

下味を取るために昆布を自ら入れて焚いていましたが、今では粉末の方が早いという理由で実際に昆布を放り込んでダシを取ることは少なくなってしまいました。

国内で流通する代表的な昆布

名前 特徴 主な用途 産地
真昆布  褐色で肉厚。上品な甘味を持つ  まろやかなダシが取れる 函館や室蘭周辺
羅臼昆布  茶褐色で濃厚な風味がある  濃いダシが取れる。おやつ昆布にもなる 羅臼周辺
利尻昆布  真昆布よりも硬めの食感  薄い塩味のダシが取れる 利尻島や稚内周辺
長昆布  灰色を帯びた黒色。甘みは薄いが肉厚。  昆布巻きや佃煮、おでんに適する。 釧路や根室周辺

使用している数字等は、2009年11月16日の日本経済新聞等を参考にしています。

「真昆布」は高級和食料理のダシとして甘みがあり上品な味が特徴で愛用される昆布の王様と言われているようです。

「羅臼昆布」は濃厚なダシが取れ、「利尻昆布」はダシが透明で風味がよく、うどんや懐石料理に好んで使用されるということです。

「長昆布」はもっとも生産量が多い昆布となっているようですが、「おでん」と「関東煮(かんとだき・かんとうだき)」は明らかに異なる料理であると思うのですが、今ではごちゃ混ぜになっているようです。

我が家は伝統的な「関東煮」ですが、近隣では石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)の参道でしか味わえなくなりつつあるのでしょうか。

子供の頃は、近畿大学への大学通りに「関東煮」があったのですが、今でもあるのでしょうか。

昆布自体はそれだけでもおいしいものなのですが、意外と根強い需要があることは間違いさなそうです。