(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年11月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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F1グランプリに冬の時代到来


今年度のF1チャンピオンシップには日本からトヨタ自動車とタイヤの一限供給でブリジストンタイヤが参戦していました。

今年度から参戦を取りやめた「ホンダ」ショックから、なんとかそれを引き継いだブラウンGPのジェイソン・バトンが初めてチャンピオンシップを獲得し、ブラウンGPもコンストラクターズ選手権も制しました。

ドライバーズ・ポイント

  1. ジェイソン・バトン(英国)【89p】
  2. フェテル(ドイツ)【74p】
  3. バリケロ(ブラジル)【72p】

コンストラクターズ・ポイント

  1. ブラウンGP・メルセデス【161p】
  2. レッドブル・ルノー【135.5p】
  3. マクラーレン・メルセデス【71p】
  4. トヨタ【54.5p】

使用している数字等は、2009年10月19日の日本経済新聞等を参考にしています。

ルノーが早々にF1からの撤退を表明していましたが、ここにきて五月雨しきに撤退表明が相次いでいます。

前にも書いた唯一のタイヤ供給メーカーであるブリジストンが撤退を表明しています。

ドイツのBMWも撤退を表明しました。

トヨタ自動車は優勝するまでしがみつくかと思いきや、富士スピードウェイでのF1グランプリ開催も取りやめた他、トヨタ自動車もF1参戦から撤退すると表明しました。

来年から参入する予定のコンストラクターズもある一方で、大手の自動車メーカーが相次いで撤退を表明していますので、遂にF1グランプリは米国のインディカーレース並のレベルになりそうな雰囲気です。

2010年F1エントリー」が発表されていますが、かなりの撤退が出てきています。

考えようによっては、F1グランプリのレースが面白くなる可能性もありますが、過去の栄光は吹き飛ぶような雰囲気を感じます。

内燃機関を利用したエンジンでの自動車レースの最高峰の位置づけのレースでしたが、ここまで参戦する自動車会社やタイヤメーカーが参戦を取りやめると、田舎レースになっていくのでしょうか。

なんとも微妙な展開となってきましたが、来年度のレース開催カレンダーが発表されているにもかかわらず、8名分しかドライバーの来年のシートが決まっていないといっていたのはこういうことだったのでしょうか。

遂にテレビ放映も終了するのでしょうか。

残念でなりません。

国内のメーカーからの参戦がなくなると、スポンサーもいなくなるということですよね。

F1冬の時代の到来が現実味を帯びて来たようです。