(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年10月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

フィギュアスケートGPシリーズ
第1戦フランス大会


フィギュアスケートグランプリシリーズの開幕戦にあたる第1戦「フランス大会」で日本人選手が活躍しました。

男は「織田信成(関大)」が、ショートプログラム(SP)後の「キスアンドクライ(Kiss and Cry)」と呼ばれるインタビューで演技がうまくいかなかったのか、満足いかなかったのかは解りませんが。文字通り涙を見せていました。

フリーで逆転優勝をもぎ取り、次回出場予定の北京大会でも同様に有償を目指したいと述べています。

飲酒で単車を運転してシーズンを棒に振っていましたが、復活の狼煙はうまく上がったように思います。

頑張って欲しいと思います。

女性陣は「浅田真央(中京大)」と「中野友加里(プリンスホテル)」選手がそれぞれ2位と3位に入賞しフィギュアスケートグランプリシリーズ最終戦の東京大会への参加の可能性を残しています。

今回の女性陣の結果に付いては、残念ながら金妍児(キム・ヨナ:韓国)の手強さと言うかレベルの違いに気がついたような気がします。

金妍児(キム・ヨナ:韓国)がパーソナルベストを更新しての優勝をもぎ取りました。

個人の競技ですので、絶対はありませんが、すべての評価点が大差となっているような気がします。

日本のバカマスコミは「浅田真央(中京大)」選手ばかりを取り上げますが、女性陣は層も厚く人気も高いので、折角一緒にいる「中野友加里(プリンスホテル)」選手も同じように扱うべきであると思います。

そうしておけば、「浅田真央(中京大)」選手が万が一のことがあっても、フィギュアスケート人気は継続すると思います。

スポーツに関しては、マスコミは自分たちが愚かであることに気がついていない、特に「新聞」と「テレビ」の愚かさ馬鹿さが感じられて仕方がありません。

ラジオなどは、スポーツは「阪神選」や「オリックス選」と割り切って固定的なファン層をがっちりと掴んでいると思います。

「新聞」と「テレビ」も記事がなくなっても、ゴルフは「石川遼」、フィギュアスケートは「浅田真央」ばかりです。

野球の「ハンカチ王子」は同級生の「楽天の田中将大選手」のほうが遥に実力も人気も凌駕しています。

私の記憶にあるのが、アイススケートのスピードスケートで「黒岩彰(くろいわ あきら)」選手を金メダル確実として特集テレビまで作って流していましたが、結果はそのテレビにちょこっとだけ映っていた「清水宏保(しみず ひろやす)」選手が金メダルに世界新記録と大逆転した途端に「黒岩彰(くろいわ あきら)」の扱いはポイしてしまいました。

この結果、折角の「清水宏保(しみず ひろやす)」選手がその後も継続したのに、マスコミの方針変更のせいでしょうか。

人気も萎んで言ったように思います。

これは様々な競技で切り替えされていて、「サッカー」「ラグビー」「スピードアイススケート」「アルペンスキー」「スキージャンプ」「プロレス」「ボクシング」など他にも多数あり数え上げればきりがありません。

人気が無くなったと判断した「高校野球」は毎日テレビ(TBS)系と朝日テレビ系は「継続」とでは大きく判断が異なるようです。

私はこれが「マスコミ」本当の姿であると思いますし、NHKには公平さを求めるのは理解できますが、他のマスコミはもっと独自性を発揮しないと将棋倒しのように共倒れになっていくと思います。

最近の1時から5時の平日の時間帯にはスポンサーが付かないようでひどいですよ。

いっそのこと放送を止めたら良いのにと感じたことも少なくありません。

2009年フィギュアスケートGPシリーズ大会