(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年10月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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聞き上手になる三つのポイント


話し方がうまくなりたいという人は多いようですが、聞き方はあまり重視されていません。

実際は聞く方が話す以上のスキルが必要で仕事の成果に直結します。

マネジメント力の高い上司は部下の話によく耳を傾けるものです。

聞く達人からノウハウを教わったという特集です。

聞き上手になる三つのポイント

1.適当な頷きと相槌

  • 内容に応じて、頷くテンポを変える
  • ・ポジティブな話題には早く、ネガティブな話題にはゆっくりうなずく

  • 何種類かを使い分ける
  • ・常に同じ相槌だと適当に聞いている印象を与える。「なるほど」「ええ」「すごい」「へえ」など複数の相槌を交える

  • 相手の話を時々要約する
  • ・要所要所で「つまり、こういうことですね?」とまとめる。要約が間違っていても構わない。相手に修正させることで、相手は「ちゃんと理解してくれた」と感じる。

2.答えやすい質問を心がける

  • 話のきっかけと答えを用意しておく
  • ・相手が話しやすい質問を事前に用意しておき、その反応を予想。どんな反応が返ってきても有益な情報を提供できるようにしておく。

  • クローズクエスチョンで
  • ・「どんな料理が好き?」と聞かれると迷うが「和・洋・中のどれが好き」と選択肢を与えられると答えやすい。まずは答の自由度が高い「オープンクエスチョン」で聞いて、答えが返ってこなかったら、答えの方向を絞った「クローズクエスチョン」で聞く

  • 他の人の事例を挙げる
  • ・理詰めで問い詰めても本音は引き出せない。ほかの人の似たような失敗談を事例に挙げるなど答えやすい状況をつくる

3.不快にさせない

  • 「聞く」「話す」の配分は7:3
  • ・相手が話すのが7、自分が話すのは3に抑える

  • 目線を合わせる
  • ・相手の目をしっかりと見る。但し、相手が目線を外そうとするなら無理に追わない

  • 距離は相手に任せる
  • ・相手が近づいてきたら自分も近づく。相手が近づいてこないなら、その距離を保つ

使用している数字等は、2009年09月19日の日本経済新聞等を参考にしています。

答えの自由度が高い質問を「オープンクエスチョン」といい、答えの方向が絞られている質問を「クローズドクエスチョン」と呼ぶと書いています。

事例の「和・洋・中のどれが好き」も、私は「オープンクエスチョン」のように感じました。

事例の対象が違うのではないでしょうか。

解答を選択するのが容易な質問は人によって違うと思います。

私は、「和・洋・中」どれも好きですし、どう答えるのでしょうか。