(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年10月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

廃家電から希土類(レアアース)回収


三菱マテリアルは、省エネ家電やハイブリッド車のモーター用磁石に使用する「希土類(レアアース)」を廃家電から回収・再利用する事業を開始します。

希少金属(レアメタル)」や「希土類(レアアース)」は、国内での需要が急増する見通しですが、調達先の中国が輸出規制を強化しているため回収事業で国内調達分を補う予定です。

茨城県の家電リサイクル工場で実証実験を始め2014年までに事業化を目指すということです。

希少金属確保などの確保は喫緊(きっきん)の課題となっています。

今回、回収するのは「ディスプロシウム」という希土類で磁石に添加し高温でも高い磁力を発揮する効果があるものです。

エアコンの圧縮機やドラム式洗濯機のモーターに多く使用され、製品の省エネ化に貢献しています。

三菱マテリアルはパナソニックと共同出資でパナソニックエコテクノロジー関東(茨城県稲取市)でエアコンの圧縮機を解体して回収する技術を確立する計画で、エアコン1台当たり6?7gの「ディスプロシウム」を回収できるということで、これまではエアコンから磁石を取り出すのが難しく、電炉メーカーにスクラップとして売却していました。

三菱マテリアルは、実証実験終了後、関西リサイクルシステムズ(大阪府枚方市)など全国六拠点の家電リサイクル工場で「ディスプロシウム」を回収・再利用する方針で、これまでにも廃家電から金や銀など希少金属を回収していますが、「ディスプロシウム」を追加する計画です。

「ディスプロシウム」の埋蔵量は9割以上が中国に偏っていて、2008年1月から輸出関税を10%から25%に引き上げて資源管理を強めていて、需給逼迫が懸念されています。

新金属協会(東京都港区)の推計では「ディスプロシウム」の日本国内需要は約600トンで日本が世界一の消費国で今回の回収で5%程度が再利用できる見通しであるということです。

それにしても、中国はきちんと戦略を立てているのに、日本の官僚や企業はどうなっているのでしょうか。

どちらが資本主義国で共産主義国か解りませんね。

日本のひ弱な戦略が目に見えてきます。