(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年10月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「インフルエンザ脳症」三つの前兆


インフルエンザに感染した子供は、まれに「インフルエンザ脳症」になり、命が助かったとしても知的障害など重い後遺症がでるケースが多いそうです。

2009年9月21日に滋賀県の小学校1年生(7)が新型インフルエンザに感染して死亡し、10月6日には東京都内の男児(5)が「インフルエンザ脳症」にで命を落としています。

「インフルエンザ脳症」には、以下の「三つの前兆」があると言われているので気をつけましょう。

インフルエンザ脳症の三つの前兆

  1. 意識障害
  2. 眠ったようになり、呼びかけや痛みにも反応しない(軽い場合にはボーッとしたり、ウトウトしたりする程度のことも)

  3. けいれん
  4. 筋肉のこわばりやガクガクとした動き。1分程度から20分以上続くものも

  5. 異常言動
  6. 幻覚を訴えたり、意味不明の言葉を話したりする

使用している数字等は、2009年10月09日の日本経済新聞等を参考にしています。

異常行動には以下のような例が見られるということで参考になれば幸いです。

異常言動の例

  1. 人を正しく認識できない(両親がわからない、いない人を「いる」という)
  2. 食べ物と食べ物でないものを区別できない(自分の手を噛む、何でも口にいれてしまう)
  3. 幻視・幻覚を訴える(例えば、アニメのキャラクターやライオンが見えるという)
  4. 意識不明な言葉を話す、ろれつが回らない
  5. 理由もなく怯える、恐怖を訴える
  6. 急に怒り出す、泣き叫ぶ、ニヤリと笑う、大声で歌い出すなど

使用している数字等は、2009年10月09日の日本経済新聞等を参考にしています。
厚生省研究班「インフルエンザ脳症ガイドライン」を参考に作成

新型インフルエンザのウイルスの性質が季節性インフルエンザと異なっており、流行が初期段階で乳幼児には感染が広がっていないようです。

ただし、新型インフルエンザでは「中高生も脳症が起こりうるとしています。」ので要注意です。

脳症の発症メカニズムは未解明な点が多く、脳にウイルスが入り込むわけではなく、感染時に体の免疫機構が過剰反応する「サイトカン・ストーム」や痙攣時に脳の神経細胞から出る物質により細胞が死滅しまうなどのいくつかの原因があると考えられています。

不思議なことに欧米ではほとんど症例報告がなく、「日本人に特有の人種的な要因が関わっているのではないか」と推測する向きもあるようですが、韓国や中国はどうなのでしょうか。

前兆を見逃さずに早期に医療機関で受信することが、重要であると説明されています。

こどもがインフルエンザに感染しても、通常は重症化せずに治ると思うのですが、特に幼児の場合は観察を怠らないようにしましょう。

感染しても軽くて免疫が出きることを期待します。