(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年10月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

「赤い羽根」街頭募金が苦戦


「赤い羽根共同募金」が10月1日から始まっているようですが、「街頭での募金は苦戦続き」と報道されています。

私は、「赤い羽根共同募金」は怪しいと思っています。

自治会のメンバーになった時に、自治会の会費から「赤い羽根の募金」として「世帯数×100円」が社会福祉協議会に納入されていました。

昔は、「赤い羽根共同募金」は別口で各戸に自治会の担当者が強力をお願いして回っていたのですが、かなりの苦情が出て自治会費からこそっと払っているようです。

日本人は、毎度レベルが低いと思うのが、自分の財布から直接出費する場合は、あれやこれやと発言しますがそれ以外の時は全く無頓着です。

この点でも、街頭募金であれば「自由意志」で、募金箱に入れるのですからその人次第になりますが、自治会費から定額を寄付するというのは誤りです。

もっと驚いたのは、時々市のニュースと共に入る「社会福祉協議会」の新聞のようなものです。

収支が細かい点まで書かれていないので分かりませんが、収入の部に「赤い羽根の募金(戸数×100円)」が入っている点です。

おかしいですよね。

更に言えば、自治会長に「入金」を催促してくるということです。

私はこのような運営費に使うと分かっていれば、誰も募金しないと思いますし、神社を回っていてある自治会で「社会福祉協議会」の支出が不明瞭であるともめている紙が張り出してあるのに気がつきました。

収入は大半が募金で構成されていて、収入の部には大きな割合を持っていますが、支出の明細が分かりません。

「怪しい」としか言えません。

何故、このような組織になってしまったのでしょうか。

一度解体して、NPOとして再立ち上げが必要な組織になってしまったのかもしれません。

ところで「赤い羽根共同募金」は社会福祉法人 中央募金会という組織が行っているようですが、支出の5%が人件費となっています。

ボランティアでやれよ。

募金から人件費を出すな。