(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年09月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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商品版CFD参入相次ぐ


商品取引会社が「CFD(コントラクト・フォー・ディファレンス:差金決済)」という新しいタイプの取引手法に相次いで参入しているそうです。

CFD(コントラクト・フォー・ディファレンス:差金決済)とは、『買ったものは手仕舞い売りし、売ったものは買い戻す「反対売買」の差額の金額だけで決済する取引手法。

現物の受け渡しは行わない。

証拠金を使って元手の何倍もの取引ができる。

取引所での取引と異なり、投資家はCFDを扱う商取会社側が海外市場の価格を参考に提示する値段を見ながら売買注文を出す。』

いよいよ怪しい金融商品のような気がします。

何よりも実物の取引ではないところが怪しく、商品取引会社が手数料のみを受け取る仕組みのようながします

個別に考えると、FX取引よりも更にたちが悪いとも思えるのですが、どうなのでしょうか。

私はまったく門外漢なので、大儲けも大損もすることはありませんが、REIT(不動産からの収益を投資家へ還元する金融商品のうち、とくにその受益権が証券として扱われる不動産特定目的会社、及びこの会社が発行する証券を指すこともある。)でも怪しいと思ったら、軒並みアウトになっています。

FX取引も、円安が順調に進んでいたときと金利差が大きかった時には途方もない利益を享受した人がいるようですが結局は危なっかしいものであったと思います。

不労所得の方が大儲けできる世の中はおかしいと思いますし、そこに群がる人々には大きなリスクも待ち構えていることを認識した上で参加しましょう。

レバレッジという手法を取り入れた金融商品によって大火傷をおった大企業も多数あるようですし、個人で参加する人はきちんと内容を理解して参加した方が良いと思います。

私も3年前には銀行でREITの説明だけ聞いてやって欲しいということで、若い行員から説明を受けましたが、参加する決定は見送りました。

どうも、金融商品とは肌が合いません。

株式と肌が合わないと思っているので余計にそう思うのでしょうか。

見極めは重要です。

ただし、株式は長期に安定的な会社の株式は価格も上がりますし、おばかな経営者がつかない限り大丈夫であると思います。