(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年09月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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どうなった、どうなる日本語


「ら」抜きの言葉遣いや、慣用句の意味の履き違えなど、最近の言葉遣いに対して賛否両論が渦巻いています。

「来られる」が「来れる」になったりと、少しずつ日本語が変化していることも否定はできませんし、意味がきちんと通じて入れば良いのですが、判断の難しい所です。

ブラジルや米国の三世や四世の方が、正しい日本語の文法に従った用法を堅持している場合も見受けられます。

「何故と」思うところもありますが、まさに「言葉」は生き物であるということでしょうか。

言葉や慣用句の主な調査結果

時を分かたず いつも 14%
  すぐに 67%
破天荒 誰も成し得なかったことをすること 17%
  豪快で大胆な様子 64%
御の字 覆いにありがたい 39%
  一応、納得できる 51%
手をこまねく 何もせずに傍観している 40%
  準備して待ち構える 46%
敷居が高い 相手に不義理などをして行きにくい 42%
  高級すぎたりして入りにくい 46%
慣用句の使い方 采配を振る 29%
  采配を振るう 58%
かんで含めるように 44%
  かんで含むように 40%

使用している数字等は、2009年09月05日の日本経済新聞等を参考にしています。

文化庁が2008年度に実施した「国語に関する世論調査」の結果をまとめた報告がありました。

私は、きちんと意味が理解できていれば良いと思いますが、なかなか難しいと言う点が心配です。

話者と聞者の単語や慣用句の意味が異なれば共通理解どころか何も成立しません。

時々の話の内容が伝わらなくなっている原因は、言葉や慣用句の意味の違いにあるのではないでしょうか。

個別の些細な問題ではないと思います。

従来は大人になって社会人になれば、恥をかかないようにという思いもあったのでしょうが、昨今ではそれさえもなくなりつつあるようです。

私は小説というか、文学に属する書籍をあまり読まないので、最近の書籍の内容は知りませんが、専門書ではなかなかそのようにはいきません。

難しいところであると思います。