(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年08月23日】

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顔写真撮影のひと工夫


パスポートや履歴書などで顔写真が必要なり、市道正面写真機で撮影した写真が気に入らないという人は多いと思います。

実物よりも写真の写りが悪いと思うのは、誰もが感じることが多いのでしょうか。

私などは、自分の顔を写真でしっかりと見たことがないので、ひょっとすると気がつかないかもしれません。

写りが良くて好印象を持っても合うに越したことはありませんので、できるだけ工夫をしてみることは大切であると思います。

1.自動証明写真機で撮る場合

  • ストロボを遮らない
  • 光が最適に顔に当たるように設計されている。ストロボを荷物などで遮らない。カーテンはきちんとしめ、外光を中に入れない

  • 正面ガラスを拭く
  • レンズは正面ガラスの奥。汚れていたらティッシュなどで拭く

  • 椅子の高さを調節する
  • 目線、顔の中心がカメラの正面にくるように。高さが合っていないと姿勢が悪くなる

2.自分でデジカメで撮る場合

  • 顔の影をなくす
  • 鼻や顎の下に影ができやすい。白いハンカチを膝の上に載せればレフ板代わりに。室内では窓の方に顔を向けると影ができにくい。太陽の位置が低い朝・夕方がベスト

  • 背景処理をする
  • 背中の後ろで誰かに白い布や紙を持ってもらうとすっきりする

  • ストロボ強制発光と露出補正
  • 屋外で撮影する場合、ストロボを「強制(常時)発光」に設定。太陽光のギラギラ感も和らぐ。「露出補正」で+1にすると、シミやシワなどが飛んで肌が綺麗に撮れる

3.表情、姿勢、身だしなみの留意点

  • リラックスした表情になる
  • 口を思い切りニーッと開いてから閉じて自然に戻す。目を思い切りギューとつぶってからパッと開いて戻す。すると緊張感が解け、口角が自然に上がり、目の印象が柔らかくなる

  • 足を広げない
  • 足を大きく広げると、だらしない雰囲気が写真にも表れるので注意

  • 鏡で身だしなみをチェックする
  • 髪や襟は乱れていないか、ネクタイは曲がっていないか、イヤリングは大きすぎないか

使用している数字等は、2009年08月22日の日本経済新聞等を参考にしています。

前にも聞いたことがありますが、自動証明写真機で撮る場合にも、膝の上に白い紙や布で光をコントロールするのがコツであると書いてあったことがありますので、私はそのようにしていますが、結果については何とも言えません。

まあ、どうしてもというのであれば、写真館へ行きプロに任せるのがお金と時間はかかりますが最もよい方法でしょう。

それにしても、様々なことにいろいろと工夫をしておられるのには、何事も無頓着な私には感心するばかりです。