(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年08月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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不作懸念で米価格下落一服


2008年産米の取引価格に下げ止まり感が拡大しています。

今年の天候不純の影響が如実に現れ出しているようです。

2008年産の新潟産一般コシヒカリが60キログラム15,300円前後、秋田産あきたこまちは14,400円前後にあり5月以降の米余りが鮮明になって以来価格下落が続いていましたが、先安感が一服しているようです。

ところで、米不足で輸入した時にパサパサしているとか、様々な意見もありましたが、「ジャポニカ米、インディカ米、ジャバニカ米」の主な品種がそれぞれの国で愛用されているようなので、輸出と言っても簡単にはいかないようです。

インドのカレーなどは、インディカ米を食べているようですし、スペイン料理で有名なパエリアなどはジャバニカ米とそれぞれの特徴を活かした料理が好まれているようです。

日本のように白米を主食であるという地域には、ジャポニカ米が選択されているのでしょうか。

米の品種群

品種 栽培地域 特徴
ジャポニカ米 日本、韓国、中国北部など 丸みのある楕円型、粘りがある食感
インディカ米 インド、タイ、ベトナムなど 長細い、粘りが少なくパラパラとしている。世界ではこちらが主流
ジャバニカ米 インドネシア、スペイン、イタリアなど 形はジャポニカ米とインディカ米の中間。やや大粒で粘り気もあるが、ジャポニカ米ほどではない

使用している数字等は、2009年08月15日の日本経済新聞等を参考にしています。

今年は天候不純で野菜などの価格がじりじりと高騰しているようですが、米の作況指数はどの程度になるのでしょうか。結局は日本人の選択肢はジャポニカ米になるのではないでしょうか。

米の上位五品種

順位 品種 主な産地 特徴
コシヒカリ 東北から九州までの各地 作付け面積で日本の米の約四割を占める。粘り強い食感が特徴
ひとめぼれ 東北 ほどよい粘りと甘味。寒さに強い。粒はコシヒカリより若干大きい
ヒノヒカリ 九州、中国、四国 コシヒカリなみに粘り、炊きあがりのツヤも特徴
あきたこまち 秋田、岩手、茨城 冷めても粘りある食感に定評
キヌヒカリ 関西 生産時、穂が短く倒れにくい。粘りはコシヒカリほど強くない

使用している数字等は、2009年08月15日の日本経済新聞等を参考にしています。

私は個人的には米が好きな方ではないので、海外出超でも何の苦労もしませんでした。

正確もあるのでしょうが、現地食に興味があるので、日本国内でもその地の隠れた食材を食べるのが好きです。

そこに白米を求めたことがないのですが、最近は単身赴任も終えて妻が作ってくれる食事には白米があるのですが、私は主に副食に興味があるので、コシヒカリがひとめぼれがあきたこまちがなんて言われても興味もありません。

但し、日本人の主食ですので、大切しなくてはという思いは強く持っています。