(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年08月17日,18日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2009陸上世界選手権ボルト世界新


この人の記録はどこまで到達するのでしょうか。

2009年8月16日の男100メートル決勝はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒58の世界新記録を樹立して初優勝した。従来の記録はボルトが昨年の北京五輪で出した9秒69で、それを一気に0秒11も更新しました。

あっさりと9秒5台に入ってしまいました。

タイソン・ゲイ(米国)は9秒71で2位になり、アサファ・パウエル(ジャマイカ)が9秒84で3位となり、5位までが9秒台の記録を出すハイレベルな決勝でした。

しかし、2m近い身長のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は、トラックの上でも本当に大きく見えます。

機械仕掛けの人形が走っているようにも見える短距離競技の中でも、100mは本当に一見の価値ありであると思います。

それにしても、何がどう違うのかと思ってしまいます。

日本人選手が9秒台の記録を達成するのは何時になるのでしょうか。

このままでは、とんでもない突然変異の日本人が現れるしかないのでしょうか。

日本では陸上競技があまり人気のないのは大阪で開催された2007年8月25日から開催された世界陸上大阪大会の不人気ぶりでも明らかであったと思います。

最悪の状況で、他のスポーツイベントの誘致に悪影響を与えるのではないかと思いました。

しかし、スポーツの人気は、選手の人気に支えられるところがありますので、朝原選手が引退した後の穴を埋める選手が活躍しなければなりません。

私は、過去に10秒台の試合しか見たことがないので、一度でよいから9秒台の記録のでる試合を見てみたいものです。

テレビ放映をしていたらしいのですが、寝てしまいました。

なんとなく、13日から16日までの間に涼しい所にいたので寝付けないかと思ったのですが、疲れていたのか簡単に寝られました。

14日の夜などは、標高400m地点でしかないのに震えていました。放射冷却だったような気がします。

私の今年の盆明けは、「ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の世界新記録」で始まりました。

200mでも世界新記録を出してくるのでしょうか。

陸上100m(男)世界新記録の変遷

1999 9秒79 モーリス・グリーン 米国
2005 9秒77 アサファ・パウエル ジャマイカ
2007 9秒74 アサファ・パウエル ジャマイカ
2008 9秒72 ウサイン・ボルト ジャマイカ
2008 9秒69 ウサイン・ボルト ジャマイカ
2009 9秒58 ウサイン・ボルト ジャマイカ

使用している数字等は、2009年08月18日の日本経済新聞等を参考にしています。

それにしても、凄い選手です。