(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年08月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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登山の心構え8ヵ条


この記事を見つけて読んでいたのですが、先日の「大雪山系トムラウシ山ツアーで遭難」にあったような悲惨な事故があるのですが、違うような気がします。

富士山で2名死亡した事故も、いつの間にかうやむやのようになっています。

富士山には意外と簡単に登れるような誤解があるようですが、三千メートルを越えるような山ですので、厳しいことは間違いないのです。山頂へたどり着いて、「御来光」を拝んで、無事に帰ってこれたのはラッキーであったと思うおべきであると思います。

更に2千メートル越の山も同様であると思います。まして先日の「大雪山系トムラウシ山ツアーで遭難」の時には近隣の山でも死亡事故が発生しています。悲しいことです。

以下の「登山の心構え8ヵ条」は、「初めて登山をする際の心構え8ヵ条」が掲載された表題ですが、登山は「初めて」も何も、何回登っても天候も違えば何もかも違うので毎回初めてと思うべきであると思うので、変更しています。

登山の心構え8ヵ条

  1. かつげる荷物の重さや歩ける時間など、自分の体力を知る
  2. 季節や高度に見合った服装にする。下着は特に大事で、綿は避けアウトドア用を用意。日焼け・熱中症対策で帽子とタオルも
  3. ザックのほか、登山用雨具、ライト、救急医療セット、レスキューシート、地図、コンパス、ストックは必需品。捻挫を防ぐため、くるぶしが隠れる登山靴を履く
  4. 食料、水を持つ。予備食料は軽いもの。夏は十分な水を携行
  5. 登山計画書を家族や警察などに提出。天気やコースの情報を集め、携帯電話を持つ
  6. 単独登山はせず、グループ登山を。初心者はベテランと一緒に
  7. 万が一に備え、山岳保険に入る。捜索・救助にかかる諸費用を補償してくれる
  8. 中高年は足腰に負担がかかるので焦らずゆっくりに。最初は往復4時間程度が目安。ツアー選びは慎重に

使用している数字等は、2009年08月08日の日本経済新聞等を参考にしています。

前の遭難死亡事故を見ても、高齢者の多さに驚いてしまいます。

厳しいことを言うようですが、助かったのは殆ど65歳以下で、死亡したのは女性が多いということです。

あちらこちらで何回も書いていると思いますが、男性と女性の大きな違いは、年齢による体力の変化であると思います。

男はある年齢でガクッと体力が落ちますのでそれなりに自覚します。

しかし、女性は元々男性に比較して非力な人が多く、体力が落ちたとか持続力や筋力の変化に気づきにくいのではないでしょうか。

今回の山岳事故で死亡した人の殆どが最後の山行きだからなんて言って出かけたようですが、本当に最後になってしまった人には、「アーメン」と声をかけるしかありません。

安らかな眠りを希望します。

しかし、気持ちが良いとかだけの理由で、2千メートル超えの山行きは考え直して近隣の低い山で草木や花を楽しむようにする方が人にも迷惑をかけないと思います。

しっかりと自分を見つめることが重要な一例ではないでしょうか。