(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年08月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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欧米携帯電話再編の動き


海外の携帯電話事業の再編の動きが盛んになっています。

驚くべきことであるのですが、今や電気の通っていないアフリカの僻地と思われる場所でも近所の山や丘に登れば電波が届いて携帯電話で話をしているなんて笑い話もあるくらいです。

ボーダフォンは一時日本にも進出していましたが、飽和状態になって拡大が望めないと判断したのでしょう。さっさと日本から引き上げてしまいました。

この会社は、私がDoCoMoの国際ローミング立ち上げに関わっていた時期には、イギリスとオーストラリアの小さな携帯電話会社であったのがいつの間にか世界を席巻するような会社になっていました。

それが経営者の経営力なのでしょう。

世界の主な携帯電話サービスの再編

米国 スプリント・ネクステル 買収
ヴァージン・モバイルUSA
ベライゾン・ワイヤレス 買収
オールテル
英国 ボーダフォン 買収検討
ドイツ:Tモバイル
英国事業
オーストラリア ボーダフォン 経営統合 ハチソン3G
インド アイデア・セルラー 買収
スパイス・コミュニケーションズ

使用している数字等は、2009年07月30日の日本経済新聞等を参考にしています。

それにしても、会社の発展が望めなくなれば、買収で企業規模やシェアを高めるという経営手法は、無限連鎖講と同じでいつかは行き詰まります。というか、事業自体がなくなる可能性もあります。

それにしても、世界の携帯電話契約数は40億を越えており、ほぼ成長は止まっていると見込まれているようです。

日本でも、幼稚園児まで持っている時代になってきていますので、携帯電話会社の次の戦略が見ものです。

個人的には、今の電話ネットワークの携帯サービスはなくなり、インターネット経由のSkypeの様なサービスに以降していくと思います。

その時に、電話事業自体がなくなることは確実です。ネット内は無料になってしまうのです。