(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年07月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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自民党 失言のオンパレード


なんとなく、街頭演説を繰り返す野党とは異なった戦略であると組織まわりをしていた麻生首相ですが、出身母体とも言えるJCの大会でとんでもない本音が飛び出しました。

どこから考えても麻生首相の失言だけは信じられなくなるような発言が多いのですが、今回は特別のようです。


2009年7月25日に麻生首相が「地方行脚」を開始しました。

25日午前、横浜市のJC(日本青年会議所)の会合で、

『高齢化社会の現状に触れ「日本は65歳以上の高齢者が元気。介護を必要としない人は実に8割を超える」と指摘した。しかし、その後が悪かった。「元気のある高齢者をいかに使うか。この人たちは、働くことしか才能がない」。さらに「80歳過ぎて遊びを覚えても遅い。60歳、80歳を過ぎての手習いは遅い。働ける才能をもっと使えば立派な納税者。彼らが納税者になれば、日本の社会保障は全く違ったものになる」と述べた。』


人間の本音とは醜い場合が多いのですが、経営者としてこのような発想であれば、誰の信任も受けることはないでしょう。

トップリーダーが人気があることだけを良いとは思いませんが、これだけ他人を小馬鹿にしたように見ている政治家は少ないのではないでしょうか。

驚いてしまいます。

先日には、細田博之幹事長が発言を撤回しています。


自民党の細田博之幹事長は、2009年7月24日の報道各社とのインタビューで

『インタビューで細田氏は、経済指標の悪化に触れ「これだけ落ち込みがある割に、何とか支えている。経済界は評価している」と指摘した上で「国民に伝わらない。(首相は)字が読めないらしいですねなんて楽しんじゃってる。ぶれたらしいなんて。大したことはないんだよ」と強調。さらに「日本国の程度を表している。それは程度なんだ。国民の程度かもしれない」』

有権者の意識と絡めて首相に批判的な報道をけん制したと受け取れる内容だったが、細田氏はこの後、記者団がその点をただすと「国民の誤解を招く発言だった。真意ではなく、謝罪する」と述べ、発言を撤回した。


まったく、この人はなんとなくはっきりとしない印象があると思っていたのですが…。民主党の攻撃の時だけ勇ましいと思っていました。それにしても、東大卒とは信じられませんでした。

自民党の選挙へのスタートダッシュ前の期間にこれだけ面白可笑しいネタを提供してくれる自民党の麻生内閣は、マスコミには本当に嬉しい味方なのでしょう。

それにしても、麻生首相で総選挙を戦う自民党は、選挙に勝利すれば麻生総裁=麻生首相でスターとするのでしょうか。

まっぴらごめんです。

どういうことなのでしょうか。

ほとんどの自民党の候補者がマニフェストの事も理解していないと思いますが、大丈夫なのでしょうか。