(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年07月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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三途の便りか『「年金たまご」は硫黄の香り』


2012年11月13日に『「年金たまご」元社長が死亡=一審実刑、公訴棄却-東京高裁』の関係のニュースが聞こえてきました。

『健康食品販売会社「ライフ・アップ」元社長の田沢吉美被告(75)が死亡し、東京高裁(八木正一裁判長)は13日付で公訴棄却の決定をした。』

なんとも時間のかかることですが、税金が使われているんですね。

なんとも遺憾なことですが、犯罪を犯した人間は、そんなことに一切関わりの無い人の税金で裁かれるのです。

すんなりとは納得できないかもしれませんね。


「年金たまご」による詐欺が話題になっています。

『東京都墨田区の健康商品販売会社「ライフ・アップ」(田沢吉美社長)が、「年金たまご」と称するシステムで全国の会員から多額の資金を集めていた事件で、警視庁は22日、同社の本社など関係先を出資法違反(預かり金の禁止)の疑いで捜索した。

「年金たまご」は、会員になると、毎月1万3500円(初回のみ1万9000円)を支払い、ブルーベリーやコラーゲンなどの健康食品を購入すると、22か月後には毎月最大で50万円を受け取れるとうたった販売システム。初年度に3万5500円の赤字になるが、同社は会員向け資料で、「2年目になると283万円、3年目は609万円を受け取れる」と宣伝していた。

同社関係者によると、会員が受け取る金は年金型ボーナスと呼ばれ、説明会などでは、「会員を頂点に2人の子会員と4人の孫会員計6人を会社が自動的に振り当て、子や孫が増えるとボーナスも増額される」「会員数10万人はあっという間にできるシステム」とも説明していたという。

「年金たまご」を巡っては、先月までに、全国の消費生活センターに1350件以上の相談や苦情が殺到しており、元同社関係者は読売新聞の取材に、「毎月2割ずつ新規会員が増えないと成り立たないシステムだった」と話している。(読売オンライン)』

どこから考えても「無限連鎖講」であることは間違いなさそうです。

大体、「親会員」、「子会員」、「孫会員」なんて構図は、「無限連鎖講」であることが間違いないと断言しても良さそうなのですが、またも大量の被害者が出ています。

「年金」なる名称に騙されたようなことを発言していますが、私はもっと気になる点があるのです。

そもそもこのような被害、例えば最近の記憶に当たらしいものだけでも、「円天」のエル・アンド・ジー(L&G)、「エビの養殖の」ワールドオーシャンファームなどと、被害者も被疑者も後を絶ちません。

それにしても、詐欺事件の多くは被害者がいないと成立しないのですが、この被害者は何回もヒットされている人がいるようですが資金が尽きないのに驚かされます。

そもそも、この「年金たまご」も、報道によると2006年10月頃から始めていて、2007年夏以降苦情が増加したと報道されていますが、私が耳にしたのは昨日か一昨日です。個人的には「皆既日食」のおまけのようなニュースです。

そこで、思うのは被害者はこのような「商品」を見つける術に長けている人たちであると思います。

その点が信じられません。

「円天」でもそうでした、報道があったのは事実上、既に破綻した後で、その時点でも熱狂的なおばさんが円天を使って買い物に興じていました。

私は被害者でもありませんし、加害者でもないのですが…。はっきり申し上げて、被害者と言われる人たちは猛反省しなければ、この先同じような事件に巻き込まれる人であると思います。

それにしても、「無限連鎖講」は、そんなに魅力的なのでしょうか。やはり「欲の世界」なのでしょうか。