(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年06月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2009年06月改正道路交通法施行令


何故か大事そうに新聞がおいてあるので、中を見てみると道路交通法の施行令が2009年6月1日から変更になっていたようです。読もうと思って忘れていたようです。

内容的には「違反点数の引き上げ」や、取り消された免許の再取得できない「欠格期間の延長」などで、「ひき逃げ」をした場合に欠格期間が最長10年になるということですが。

私は、「救護義務違反(ひき逃げ)」で、被害者が死亡した場合に、「未必の故意」で「殺人罪」を適用して欲しいものです。

2009年06月改正道路交通法施行令

改正前 改正後
危険運転致死罪  欠格期間は一律5年  被害者のけがの程度に応じて5ー8年 ひき逃げでは10年
酒酔運転・麻薬を使用しての運転  欠格期間は原則2年  原則3年。事故を起こした場合は3ー7年 ひき逃げでは10年
救護義務違反(ひき逃げ)  ほかの違反に付加する点数として処理。2−3年を加算  独立の処分理由とし、3年の欠格期間。ほかの違反と合わせると最長10年。
酒気帯び運転  呼気1リットル当たり0.25mg以上は免許停止90日  免許取り消し。欠格期間2年。
 呼気1リットル当たり0.15mg以上0.25mg未満は免許停止30日  免許停止90日。事故を起こせば免許取り消し。

使用している数字等は、2009年05月30日の日本経済新聞等を参考にしています。

そういえば、「75歳以上に認知検査」なるものが、テレビで報道されていましたね。

知っていれば連取して来たのにって、年配の人がインタビューに応えていたのを思い出しました。

「認知機能検査」は、運転免許証の有効期限の六ヵ月前から受けられ、有効期限が2009年12月1日以降で、その時点で75歳以上の人が対象で、検査時の年月日を聞く他、一度見せたイラストが何であったのかを後で応えてもらう。

この検査で「記憶力・判断力が低くなっている」と判断されても免許証の更新は可能で、その人が免許証の有効期限から遡って1年以内に信号無視などの特定の違反をしていた場合は、「臨時適性検査(専門医の診断)」の対象となり、認知症と診断されれば免許取り消しになる。ということです。

警察庁によると、75歳以上の運転免許保有者は昨年度末で約三百四万人で、「認知機能検査」の対象者となるようです。

昔は「60歳」を区切りとしていたようですが、後期高齢者などという言葉ともに、「75歳」も区切りの年齢になったのでしょうか。

飲酒運転は、本人次第であると思います。直りませんよね。