(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年06月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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夏の水分補給


最初の書き出しが「人間の体は数週間の断食に耐えられるが、水を飲まなければ一週間ともたない。」ということなのですが、確かであると思います。

私が小学校や中学校に通っていた昭和40年代(1965-)は、遠足やハイキングで「水を飲みすぎると疲れるので飲みすぎるな」と誠に危険な指導が横行していました。

最近の研究では、生命維持に必須の水の飲み方に一工夫必要な事がわかってきたそうです。

スポーツの世界では、水分補給の重要性が知れ渡って「喉が渇く前に飲む」が常識となっていたのですが、2005年に米国で発表された医学論文がきっかけとなり「喉が渇いてから飲む」に変わりつつあるそうです。

ボストンマラソンの参加者の中からボランティアを募り、レース後の血液検査を実施したところ13%の人が「低ナトリウム血症」が発生していて、レース途中で倒れた重傷者も発生していたそうです。大量の水を飲んで血液中の塩分濃度が急に薄くなり「低ナトリウム血症」を起こしたということです。

この症状がでたら脱水症状かもしれない

【第一段階】

  • のどの渇きを強く感じる
  • 尿の量が減少した
  • 夏でも脇の下が乾燥している
  • 便秘しがちである

【第二段階】

  • 皮膚がカサカサしてきた
  • 口の中が渇く
  • 立ちくらみ(起立性低血圧)がある
  • 爪を押したときの白化が戻らない

【第三段階】

  • 食欲が低下して生きた
  • 目が落ちくぼんできた
  • 泣いているのに涙が出ない(乳児)

【第四段階】

  • 頭痛・めまいがする
  • 強い脱力感がある
  • 意識が朦朧としてきた

使用している数字等は、2009年06月13日の日本経済新聞等を参考にしています。

デスクワーク家事などの一般的な生活を送っているときは、尿や便、皮膚からの蒸発や呼気で一日に1.5−2.5リットルの水分が失われるので、同量の水分を補給する事でバランスを取る。

食事の時には約一リットルの水分が含まれるとして体内の代謝でも水が発生するので飲み水を約150ミリリットル(ティーカップ)1−2時間言に取るくらいの分量になります。

寝ている間は、水分を取らないので朝は水分不足になり、脳梗塞などの引き金になる事もあります。

「寝る雨に、トイレが近くならない程度に飲み、夜中にトイレに起きたときは、口に少し含む程度の水分補給をすると脳梗塞の予防にもなる」ということですので、枕元には適当な飲み物を準備しておくことが良いかもしれません。

脱水症状がでたときのために、「経口補水液(ORS)」なるものが治療に最適な水として世界保健機関(WHO)が推奨しています、

代用として「冷えたスポーツドリンクを三倍程度に薄めて飲んで、梅干しなどの塩分を含んだものを補う」ことも良いそうです。覚えておきましょう。