(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年06月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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出生率が向上しているらしい


記事によると三年連続して出生率が向上しているとか書かれています。

理由は何なのでしょうか。

面白いと思ったのが、昨年は閏年で一日多く、その一日で三千人程度が生まれており、この人数を引くと減少しているなどと説明していました。なろほど、それは正しい。

人口を維持するためには、出生率2.08が必要らしいのですが、どうなるのでしょうか。上位と下位の5都道府県が表になっていました。

都道府県別の合計特殊出生率

1 沖縄県 1.78
2 宮崎県 1.60
3 鹿児島県 1.59
4 熊本県 1.58
5 佐賀県 1.55
43 神奈川県 1.27
44 京都府 1.22
44 奈良県 1.22
46 北海道 1.20
47 東京都 1.09

使用している数字等は、2009年06月04日の日本経済新聞等を参考にしています。

人口問題は、数年で解決することはできません。

更に言えば、人口の大半の収入が低くなっている今では、子供をたくさん産み育てるということが困難になっています。

私の分析では、団塊の世代の子供が三十歳台から四十歳台に近くなっていて慌てて出産していことが出生率の向上に近づいているのではないでしょうか。

ちなみに夫の平均初婚年齢は30.2歳で、妻は28.5歳と言うデータになっているそうです。

第一子を産んだ女性の出産年齢の平均は、29.5歳で16年連続で上がっているそうです。

不況になったことで、更に妊娠出産をためらうことにならなければ良いのですがどうなのでしょうか。

今年の特徴は第三子以上が増加しているということで、子供についても両極端になっているのでしょうか。