(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年06月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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生命保険金の行方に最高裁の判断


最高裁判所は、『夫婦が同時に死亡した場合、夫やその親族は、保険金の受取人である妻の法廷相続人にはならない。そのため、め、保険金の受取人である妻の法廷相続人にはならない。そのため、保険金を受け取る権利があるのは、妻の親族のみとなる。』という判断を示しました。

あまり気にしていなかったのですが、生命保険金の受け取りについての最高裁判所が始めて判断した事例がでたようです。

生命保険を契約した夫と受取人であった妻が事故等で同時に死亡した場合の保険金の受取人についての裁判が行われていたそうです。

これは子供がいない場合のことでしょうね。子供がいれば単純に子供の相続されるだけですので問題は発生しないはずです。DINKSなんて気取っているとこのような揉め事が発生する場合もあるということですね。

但し、子供ができても親の方が長生きして先に子供が亡くなり孫もいない場合も当てはまりますし、そもそも子供に恵まれなかった夫婦も同じです。

『被保険者と受取人が同時に死亡した場合、遺族の誰に保険金が支払われるのか」ということが問題になっていたそうです。

保険会社によって異なる判断がなされるケースもあったそうです。

航空機事故や災害などで同様の例が起こり得るため、この最高裁判所の判断で保険会社は約款などの見直しなどの対応を迫られる場合もありそうです。

但し、『交通事故などで妻が先に死亡し、直後に夫が死亡した場合、法律上は夫と妻の双方の相続人に均等に配分される』規定となっているそうです。

この判断は、保険会社の『同時死亡の事例で支払先が妻側だけというのははるかに不均衡。契約者である夫の意志にも反している。として上告』いていた結果の判断だそうです。

私がよく解らない判断であると思うのが、どうして同時死亡であると判断できるのかという点なのですが、更に揉め事が増えそうです。

同時死亡と判断される場合には、『交通事故などで妻が先に死亡し、直後に夫が死亡した場合、法律上は夫と妻の双方の相続人に均等に配分される』規定と同じにしておくことが簡明であったと思います。

なんとなく、交通事故でも国産車の場合、右側から当たったか、左側から当たったかによって同時死亡ではないなんて言い出しそうですし、余計な事にならなければ良いがと思ってしまいます。