(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年05月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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子供の嫌いな食べ物


子供の嫌いな食べ物ランキングなる氷河掲載されていましたので、思わずこのページを作成したのですが、情報の年度を見てがっかりです。新聞社も手詰まりで古い新聞でも探し出して再掲載しているのでしょうか。

子供の嫌いな食べ物ランキング

順位 1995 2000 2005
1 ピーマン ピーマン ニガウリ
2 ナス ナス レバーなど
3 ニンジン レバーなど ナス
4 レバーなど ネギ ピーマン
5 セロリ ニンジン トマト
6 トマト トマト 梅干し
7 シイタケ セロリ 肉の脂身
8 タマネギ シイタケ アスパラガス
9 グリーンピース グリーンピース セロリ
10 ネギ、長ネギ タマネギ グリーンピース

使用している数字等は、2009年05月26日の日本経済新聞等を参考にしています。

記事の中では変食親子が増加しているな度と言っていますが、きっとその通りなのでしょうね。

結局、1995年の嫌いな1位のピーマンが2005年に消えているということは、それ以前もピーマンが上位であった記憶がありますので、年齢を経て親になったピーマン嫌いが家で食べていないのではないでしょうか。

我が家では、父が借りてきた家庭農園で何も知らずにピーマンを五本も植えてしまい、半月ぐらいピーマンの肉詰めを食べていた記憶があります。

我が家の子供はその当時小学校の低学年で、気に入って食べていましたのでピーマン嫌いはなかったようです。

それにしても、子供の頃は臭くてしかたがなかったセロリが2000年頃から嫌いに入ってきているということは家庭でも食べ出したということでしょうか。

結局は親の好みが子供にも影響します。

親が嫌いなものは食卓に出ないので子供も嫌いになるということでしょうか。

我が家では、ナマコなんて、3歳くらいから子供が食べていましたので、今でも平気ですし、なんとも複雑な気分です。

セロリやパセリも子供の頃から食べていましたし、何でも食べさせるということが大切であるとお思い増す。

「食育」なんて下らない事を言わずに、様々な味に子供の頃から慣れさせるのが一番でしょう。

海外での食事の味覚には、慣れるまで違和感があるのは身を持って体験しましたし、慣れてくれば美味しく感じるものであると思います。