(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年05月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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「紅崖天書」解読で懸賞金


中国の貴州省関嶺県の竜爪村にある晒甲山の岸壁に記された奇怪で神秘な20余りの古代文字の「天書」または、岸壁が茶色を帯びた紅色をしているので「紅崖天書」という文字の内容を解読できる人はいません。

この文字を解読できた人には関嶺県が「100万元の懸賞金」が送られるそうです。「「北京週報日本語版」2007年3月12日」未だに成功していないようです。チャレンジしてみませんか。

「紅崖天書」の写真

文字だと言われれば文字なのでしょうか。

亀甲獣骨文字(きっこうじゅうこつもじ)という、通称「甲骨文字」も漢字の概念の中にあるのでしょうが、民族が滅びていたので読めませんでした。

マラリアの治療薬として、竜骨と呼ばれていた骨を薬剤店から購入していたが、粉にする前のその骨に何か文字が書いてあることを発見して、驚いて薬剤店から竜骨を大量に買い集め、解読に成功したといわれています。

「紅崖天書」も同じようなものなのでしょうか。

文字としては、「隷書に似て隷書ではなく、篆書に似て篆書でもない」ということになっています。

真に説得力があり、絶対多数の専門家や学者に認められる定説はまだない。ということなので、漢字使用国の日本人も解読に参加できるのではないでしょうか。

「100万元の懸賞金」は、2009年5月1日の為替レートで1元が14.565186円であったことから、千四百五十六万円程度ということでしょうか。

北京週報の日本語版のページを下に紹介しておきます。切れても保証はできません。

URL:http://japanese.beijingreview.com.cn/wh/txt/2007-03/12/content_58866.htm

面白いページを見つけたのですが、解読は難しいのでしょうね。

しかし、「字」と言われればそう思いますし、「模様」にしたら、説明しにくいですしというのは現実のようですね。

頑張って!