(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年05月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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ゴールデンウィークの山岳事故多発


毎年のことなのですが、ゴールデンウィークの山岳事故が新聞紙面やテレビニュースを賑わせます。

大きく異なることがあります。私が子供の頃や数十年前には事故の関係者は二十代の若者が中心でした。

しかし、ここ数年ゴールデンウィークだけではなく年間を通して、事故に関係する人の年齢がどんどん高齢化しているような気がします。

報道されている山岳事故等

  • 5月6日:群馬県片品村の尾瀬国立公園で、ハイキングをしていた男性1人が行方不明になっていた遭難事故(横浜市泉区の無職加藤大滋さん(35)の遺体を発見)
  • 5月6日:北アルプスの鹿島槍ヶ岳を登山中に滑落して行方がわからなくなっている大阪府の男性の捜索(大阪府和泉市の会社員、上西均さん(58))
  • 5月3日:富士山で3日、スキー登山中に行方不明になった横浜市緑区長津田町、慶応大理工学部教授、内山太郎さん(64)
  • 府立大(左京区)山岳部の男女3人が北アルプス後立山連峰・鳴沢岳(標高2641メートル)で遭難した事故。死亡したのは、桜井聖悟さん(25)=生命環境科学研究科博士後期課程2年▽伊藤達夫さん(51)=同研究科助教▽安西愛さん(20)=農学部3年。
  • 2008年12月27日:岐阜県高山市の北アルプス・抜戸岳2人が巻き込まれた雪崩遭難事故で、行方不明になっていた静岡市駿河区池田、会社員塚田征義さん(39)の遺体が2日、現場近くの谷で見つかり収容された。雪崩から約4カ月ぶり。
  • 4月25日-26日:北ア・鹿島槍ケ岳(2889メートル)に登山中の男女2人が予定を過ぎても下山しない。東京都八王子市高尾町の会社員、河本正孝さん(65)と千葉県松戸市小金きよしケ丘の会社員、坂口よし江さん(54)。

私自身も個人的に感じているのですが、五十歳を過ぎているのですが、三十代と同じようにしか思っていません。体力的には総統に落ちているはずなのですがそこにも過信があるのではないでしょうか。

昔はもう山には入らなかった年齢の人が、初めての山登りと張り切って山に出かけては事故を起こしているのではないでしょうか。

報道などによると、このゴールデンウィークには、冬山であると大雪の警戒が必要な天気図の状態になっており、そんなに気楽に登山できる天気ではなかったとか言われています。

私自身もこのゴールデンウィークの天気は大阪でも不安定であったと思いましたし、台風1号が発生しているので何らかの影響もあったのでしょうか。

高齢者が元気なのは良いのですが、やはり登山というのは、夏場であっても相当な覚悟も必要ですし、やめておくのが本当なのではないでしょうか。

20年ほど前に五月末に山中湖(標高1000m)に夏のキャンプの下見に行ったときに、もう六月で大阪では熱くて私たちは半袖にカーディガン程度の軽装でいきました。別荘地ですし、あま当然であろうと思いますが、朝起きると前庭はうっすらと白くなっていましたし、葉についた水粒は凍っていました。

それから1日震えて過ごしたのですが、標高が高くなればなるほど機構も厳しくなりますし、天候によっては冬山まではいかないのでしょうが十分に危険であると思います。

勝手に死ぬのは良いと思うのでしょうか。死体の回収など大変なのですが、その辺をきちんと理解して楽しんでいただくことを期待するだけです。

しかし、日本人は本当に身勝手になりましたね。ミーイズムも極限に近づいてきたのでしょうか。

がっかりですね。