(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年05月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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黒子(ほくろ)の除去


「ほくろの除去」が新聞に掲載されていました。黒子(ほくろ)も数が多いと気になるのでしょうが、私は色が黒いので知ったことではありません。

色白を目指す女性に取っては、色が白くなると目立ってきて気になるのでしょうか。

とくに「顔や手の露出部分の黒子(ほくろ)を取りたい」という要望が結構あるようです。

そういえば昨年の「かぶれ」で、皮膚科の待合で座っている時に、黒子(ほくろ)除去のレーザー治療なんてパンフレットが立っていたのを記憶しています。

黒子(ほくろ)と思っていても、そこから「毛が生えてきたり」「ぷっくりと盛り上がったり」「傷の間に知らない間に黒子ができたり」といろいろなことがあります。

黒子(ほくろ)を治療する際の注意点

1 しっかりした医療機関を選ぶ
◆必ず皮膚科や整形外科などを受診する
◆日本レーザー医学会に認定されたレーザー専門医も選定基準になる
2 悪性黒色腫との判別
◆「形が非対称」
◆「境界が不鮮明」
◆「色の濃淡が不自然」
◆「直径が7mm以上」
◆「隆起している」
などの場合は悪性を疑う。
◆手のひらや足の裏は悪性黒色腫が多い
◆先天性のほくろは悪性化しやすいとされる
3 治療法の選択
◆治療後のイメージを事前に石と相談する
◆メスによる切除かレーザー除去が主流
◆凍結治療は高度な技術のある医師に限られる
◆黒子(ほくろ)とりクリームや民間治療は要注意
4 治療後
◆治療で出来た傷を清潔に保つ
◆針でいじったり無理やり毛を抜いたりしない

使用している数字等は、2009年04月24日の日本経済新聞等を参考にしています。

素人判断で黒子取りクリームなどで除去しようとするのは危険だと云うことです。まあ、とうぜんでしょうが、皮膚科に行ってください。

ところで先に「毛が生えたり」なんて書きましたが、記事では「毛はぬかぬよう」と行っています。理由は、「ほくろの毛を抜いても良性が悪性に変わることは考えにくいが、傷がつくと感染に弱くなる」可能性があるからだそうです。気になるのであればハサミで切りましょう。

ただし、先天性の母斑細胞性母斑や悪性が疑われて切除する場合を除いて健康保険適用外なので、きちんと医療機関と相談しないと思わぬ請求を受けてビックリしなければならなくなりかねません。

きちんと確認してからにしましょう。