(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年04月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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男性にも更年期障害


更年期障害に悩む男性が増加しているようです。

ストレスが増し、男性ホルモンの低下が進んでいることが原因だそうです。ところが、意外と気付いていないというか、自覚がないようです。

ある人の症状として「見るからに真面目そうな男性で、表情が硬く、代わりに妻が症状を訴えて、最近疲れやすく、休日は寝てばかりいて、仕事中も居眠りをするようになり、ミスが増加し、発汗が著しく筋肉に痛みも感じていた。」ということです。

この男性の血液検査をすると「男性ホルモンが低下」していて、問診票の結果からも「男性更年期障害」と診断されたそうです。ホルモン補充治療と妻ができるだけ夫とスキンシップを取るようにして休日は二人で散歩に出かけるな度の協力をし、約半年で治療が終了したということです。

男性更年期の主な症状

  • 睡眠障害がある
  • 気力が低下、根気がない
  • 記憶力、決断力が低下した
  • 関節痛や筋肉痛がある
  • 思いがけず発刊することがある
  • 怒りっぽく、イライラする
  • トイレが近く、夜中に何度も起きる
  • 疲れやすい

使用している数字等は、2009年04月16日の日本経済新聞等を参考にしています。

病気は、痛みや吐血や下血のある場合は直ぐに解るのですが、日々の生活の中で微妙な変化の場合は自覚するのも送れますし、家族も感じないことも多いと思います。気がついたらかなり病状が進んでいたなんてこともあります。

長男が生まれてしばらくして妻が「胆石」になって「黄疸」が出ていたときにも、私は毎日暮らしていて、言われる間で、その症状にはまったく気がつきませんでした。

「黄疸」自体を知りませんでしたし、妻がそれほど痛みを訴えてくることもなかったのです。要するに本人は相当我慢していたと思うのですが、痛みだけは他人に理解してもらうことは難しいのです。

妻が夫の更年期障害を発見するポイント

  • 最近、笑わなくなった
  • 夜中に何度もトイレに起きる
  • 何をするにもおっくうそうだ
  • 新聞を読まなくなった
  • もの忘れがひどくなった
  • 寝つきが悪く、すぐに目覚める

使用している数字等は、2009年04月16日の日本経済新聞等を参考にしています。

記事によると、リラックスすることと、勝負事を控えるのではなく、積極的にトライするようにすることで少しでも回復するようなことが書いてあります。

おもしろいものです。

男性更年期障害は『症状が多岐にわたるために診断が下るまで精神科や神経内科など各診療科を転々としがちだそうです。

最後に泌尿器科で検査をして男性ホルモンの低下が原因だと解る例も多いということです。

診断は血液や唾液で男性ホルモンの量を測り、さらに問診票も参考にする。

治療はホルモン補充治療が一般的で、軽傷なら漢方薬、また抗うつ剤などを用いる場合もあるようです。』

帝京大学医学部主任教授の堀江重郎教授は『男性ホルモンが低下すると、メタボリック症候群や糖尿病、さらには心筋梗塞、脳梗塞、致死性がんなど重大な疾患のリスクが高まる。

更年期症状をその注意信号ととらえ、健康管理を見直す契機としたい。』と助言しているようです

何か知りませんが、つぎつぎと新たな病名の診断が下っているようですが本当なのでしょうか。と思われる病気が山のようにあります。

男性の更年期障害は、あってもおかしくはないと思いますが、最近は精神的なものと病気を結びつけるケースがかなり多くなっているようです。

病気の予防というか回復にかかる時間を短くするには、「早期発見、迅速治療」が最も重要であると思います。