(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年04月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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パーキンソンの法則(Parkinson's law)


麻生内閣になってから、日本の経済環境は悪化するばかりです。当初は、日本は今回は大丈夫なんて嘯いていましたが、やはり欧米各国に比較しても落ち込みは激しく、アジア各国に比較しても回復は遅いという最悪の環境をもたらせました。

更に、あいついて打ち出される補正予算と予算は、2009年度予算が決定してすぐに補正予算をうちだし、自民党と公明党は、民主党と異なり、財源は心配ないと胸を張りますが最悪の赤字国債を予定に入れて何を言っているのかということです。

公務員の数を減らす減らさないの論議の中で、「パーキンソンの法則(Parkinson's law)」が飛び出して来ました。

パーキンソンの法則(Parkinson's law)とは、『英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンの著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則のこと。具体的には、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」(第一法則)、「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」(第二法則)というもの。(ウィキペディア:Wikipedia)』と大きく説明されています。

パーキンソンの法則は、『英国の官僚制を幅広く観察した結果に基づくもので、たとえば、イギリス帝国が縮小していたにもかかわらず殖民地省の職員数は増加していたとパーキンソンは指摘している。(ウィキペディア:Wikipedia)』

なるほど、「仕事数だけ公務員がいる。」という発言の元は、

(1)役人はライバルではなく部下が増えることを望む

(2) 役人は相互に仕事を作りあう

という2つの要因によってもたらされる。

面白いものですね。確かに(1)と(2)は大企業でもあるような気がします。

パーキンソンの法則には、『コンピュータに関するバリエーションもあり、それは「データ量は与えられた記憶装置のスペースを満たすまで膨張する」というもの。(ウィキペディア:Wikipedia)』

これも的を得ていますね。

Windowsなどを見ていても、メモリーの増加とともに、処理が早くなっています。というより、メモリーが増加してスペックが高くなったから処理が早くなっているのですが、その度にハードウェアの交換を強いられます。

本来は、性能が良くなればオペレーティングシステムをはじめとするソフトウェアもコンパクトになれば良いのですが、その逆に肥大化しています。

肥大化は結果的に行き詰まるのですが人間はおろかな動物のようです。

『パーキンソンの法則は、より一般的に、「ある資源に対する需要は、その資源が入手可能な量まで膨張する」という形で述べることもできる。(ウィキペディア:Wikipedia)』

『なお、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンの著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則で提唱された法則には「組織はどうでもいい物事に対して、不釣り合いなほど重点を置く」というものもあるが、こちらは区別してパーキンソンの凡俗法則と呼ばれる。(ウィキペディア:Wikipedia)』