(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年03月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本漢字能力検定協会の問題


先日から日本漢字能力検定協会(京都市)の儲けすぎとの批判や理事長や副理事長が代表者となっている企業への利益の付け替えなどでいろいろ報道されているようです。

テレビの番組でも漢字の読みなどを出題するような番組も多数ありますし、人気のプログラムのようです。

私個人としては、漢字検定に対して何の評価もありませんので、何を騒いでいるのかよく理解できませんでしたが、結局は税金免除されている公益法人が儲けすぎていて、それと理事長のファミリー企業との取引の不透明さや、歯止めをかけるべき理事会・評議員会の機能停止など、理事長親子による「ワンマン運営」の実態が明らかになったということなのですが、妬みでしょうか。

あのね、どの漢字を読めれば「何級」で、書ければ「何級」なんて、いったい機銃としているものや根拠は何なのでしょうか。

私は「漢字検定何級」なんて言われたとしても、「ふーん」で終わりませんか。「凄いな」なんて感心するのでしょうか。

私が「漢字検定」を知ったのは「1995年」でした。世界ジャンボリーの面接会である大学生が「今まで漢字検定を受けていた」という会話をしていたので、「漢字検定ってなにになるの?」と聞いたのですが。

「ええやないですか。僕が好きで受けているのに」という答えが帰ってきて困ってしまいました。

別の人が取り持ってくれたのですが、初耳でしたし、その「資格?」で就職が有利になったりするのかを聞いたつもりだったのですが、いろいろな人に様々な事を言われていたのでしょうね。

いや、難読文字や読めても書けない漢字を知識として読めるようになる、書けるようになるということは、何歳になってもよいことであるかもしれませんが、この字で「何級」というの根拠もありませんし、実態として意味ある事ではありません。

大勢の人が受けているのは、一人で「書き取り」をしているよりも、なんとなく格付けとなっている漢字検定を受けてみて、実力の程を確認したいということでしょうか。

魚へんの漢字を読めたとしても、寿司屋さんで注文することが容易になるかといえば、ほとんどカタカナで書いてありますし、漢字を読めて優越感に浸るだけでしょうか。

「未曾有」を読み間違えて恥をかかない程度の漢字力は欲しいと思いますが、それ以上の漢字を書く必要はあまり無いのでまったく興味はありません。

勉強するなら自分でコツコツと辞書を見ながらでもできます。

きっと、勉強した結果を発揮する場所が漢字検定なのでしょうね。