(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2009年03月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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直感経済考 自動車購入


人生の中で結構大きな買い物となると、一に「住宅」、二に「車」でしょうか。

直感で考えるので、真偽のほどは定かではありません。自分で整理してみてください。

自動車にかかる税金は、

自動車購入時

  • 自動車取得税
  • 消費税
  • 自動車税
  • 自動車重量税

購入価額に対する税負担率は10%を越えます。

維持費として、保険料や燃料代(「揮発油税・石油ガス税・軽油取引税」)の他に、「自動車税・軽自動車税」は、毎年かかりますし、車検時に「自動車重量税」も掛かってきます。もちろん消費税は別に取られますよね。

これだけ税金づけの自動車のなのですが、税金を整理しておきます。

自動車にかかる税金

1 自動車取得税 都道府県民税、取得価額(課税標準額)×5%(自家用自動車の場合)
2 消費税 自動車の小売価格(購入価格)×5%(国税4%、地方税1%)
3 自動車税 都道府県民税、毎年4月1日現在で自動車の所有者対してかかる、自動車の種類・用途・排気量などの区分により年税額が決定
4 軽自動車税 市区町村民税、毎年4月1日現在で原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車の所有者に対してかかる、車種により年税額が決定
5 自動車重量税 国税、車検ごとに車体重量に応じて課税される
6 自動車重量税 国税、車検ごとに車体重量に応じて課税される
7 揮発油税 国税、ガソリンに含まれる税金
8 地方道路税 国税、ガソリンに含まれる税金
9 石油ガス税 国税、タクシーなど業務用のプロパン・LPGへの課税
10 軽油取引税 都道府県民税、軽油燃料とする業務用車両への課税

使用している数字等は、2009年03月09日のインターネット検索等で取得したデータを参考にしています。

公的な交通機関が無くて、どうしても必要な場合を除いては、サラリーマンは自家用車を持つメリットはないようです。

駐車場の費用も別に掛かるのであれば尚更です。

車を持つことによる優越感だけでは数百万円になってしまった、自動車に資金を費やすのは誤りでしょうか。

きちんと把握して確認して持つべきではないでしょうか。

私はある方に、「サラリーマンで車を持つ必要はない」といわれて、自動車通勤が禁止になった、30年前から必要な時はレンタカーを借りるようにしています。

最近では、最寄りのレンタカー屋さんが24時間営業になっていますので、さらに便利になっています。

個人的にな感覚で言えば、サラリーマンだけでなく、よほど裕福でなければ「自家用車」については、持てば持つだけ負担が高くなりますので、それに耐えうる収入を確保しなければなりません。

公共交通機関が無い場所では、自家用車が必要なのでしょうが、どちらに住むのがあなたの選択肢に合うのでしょうか。

車を買い換えようとしている方は、不況ですし、よく考える機会かも知れませんね。