(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2009年02月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2月22日は世界友情の日


『毎年、2/22は世界友情の日として紹介している。ボーイスカウト運動とガールガイド(ガールスカウト)運動の創始者である、イギリスの軍人ロバート・ベーデン=パウエル卿と奥様、オリーブ、レディ・ベーデン=パウエルの誕生日にちなんで、世界中の兄妹たちが友情を再確認しようとした日である。』

ロバート・ベーデン=パウエル卿は、イギリスの英雄であり、当時、「エイド・ツー・スカウティング」という軍人が戦場で相手方の偵察をする手引書を書いたのですが、その本を読んだ子供たちが戦争の真似事をしているので、少年向けに「スカウティング・フォア・ボーイズ」という著書を書きました。

この本を読んだ子供たちがこどもだけで勝手にキャンプをしたりするので問題になり、1907年の8月1日に英国南部のブラウンシー島で実験キャンプをして始まったのがボーイスカウト運動であり、よく間違えられるのですが、決してロバート・ベーデン=パウエル卿が、ボーイスカウト運動を組織したのではありません。始めたのは子供達です。

その流れをくんで、当時の社会では男女同席をしない風潮なのでガイドを妻であるオリーブ、レディ・ベーデン=パウエルが組織して、アメリカや日本ではガールスカウトと呼ばれています。

ヨーロッパなどでは、ボーイスカウトとガイド(ガールスカウト)が同一の組織となってきていますが、未だに英国や米国や日本では別組織で運営されています。(既にボーイスカウト側では女性の入隊を認めていて、ボーイを取り去って表現されています。)

米国や日本では加盟員の減少が著しく、存亡の危機に近づいているような感がありますが、大人の世界はともかく、少子化の現在社会で、縦の関係ができるボーイスカウト運動の活動は子供にとっても楽しいものです。

大人から離れた活動は、残念なのですが自立を求める子供には合うのですが、甘えが残っているような子供はさっさと逃げ出してしまいます。

中学生になって自分たちでメニューを決めて、食料を買出し、自分たちで調理し、料理して食べるという一連の作業は、大人になって役に立ちます。

「子供が成長して大学生になり、一人暮らしをしても食事はおかげさまで自分で作ってしっかり食べています。」なんてお母さんの話もありました。

それにしても、「世界友情の日」は世界中で意識されています。

イスラエルがパレスチナを攻撃していますが、このようなことのないような世界を目指すためにも世界中に良い影響があることを期待します。

平和の騎士として世界の未来を子供たちに託す運動としてこれからも永く子供たちの参加を期待するものですが、組織は再構築する必要がありそうです。

昨年は100周年でしたが、日本連盟や各地の都道府県連盟は、ほとんど何も行動できませんでした。世界スカウト運動のトップであるスウェーデンのグスタフ国王が昨年春にせっかく日本訪問されていたのですが何もありませんでした。

すごく残念です。

次の世界ジャンボリーは、2011年にスウェーデンで開催され、その次の2015年には日本の山口県で開催されます。この世界ジャンボリーに向けて日本の子供たちがどんどんスカウト運動に参加してくれることを期待します。


P.S.

個人的にはこの年を最後にスカウト運動から去ることにしました。

運動に関わる大人の態度があまりにも、見るに絶えなくなりました。

子供の人気が無くなっていく理由が解ります。

当人たちは、そんなことお構いなしですね。

ルールを守れない大人が子供たちの世話を出来っこないでしょう。

がっかりしますよね。

人を馬鹿にしています。