(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年12月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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ソマリア沖へ軍艦展開拡大


ソマリア沖で海賊が出没しているのを受けて『国連安全保障理事会ではこのほど、ソマリア領海のほか陸上での軍事作戦も可能とする決議が採択された。』のですが、さて日本政府はどうするのでしょうか。

2008年の12月25日に、ドイツ海軍の軍艦が、海賊グループが乗っ取ろうとしたエジプトの貨物船をを、同国海軍のフリゲート艦が撃退した。と発表しました。

銃器を使用した攻撃に対処するためには、軍隊の銃器による攻撃が必須で、中国政府も23日に、人民解放軍の海軍艦隊をソマリア沖へ派遣すると表明しています。

日本政府も海上自衛隊の覇権を検討しているということなのですが、自らが攻撃されない限り攻撃しないという政府方針で派遣した場合、有効な抑止力となり得るのでしょうか。

更にこの派遣は、「交戦が必至」なのです。

自衛隊の戦艦に向かって玉が飛んでいなくて、今回のように他国なり日本の船に攻撃されている時にどうするのでしょうか。そこへ向かって行っても自衛官に攻撃されない限り、攻撃出来ないとすれば自分たちの身をどのようにして守り、救い出そうというのでしょうか。

このような立場で自衛隊艦船を派遣して何ができるのでしょうか。

パトロールするだけなのでしょうか。

それとも、護衛するのでしょうか。

どのような派遣命令でどのような作戦を立てて、実際にどのように振る舞おうというのでしょうか。

麻生首相が『浜田靖一防衛相に対し、アフリカ・ソマリア沖での海賊対策に関し、「関係省庁と連携の上、自衛隊が早急に対応できるよう検討作業を加速してほしい」と述べ、自衛隊法の海上警備行動発令による海上自衛隊艦船の派遣検討を急ぐよう指示した。』ということなのですが、『公明党内に根強い慎重論がある。』ということです。

それに自衛隊員といえども、相手が海賊であったとしても、生身の人間に銃を向けて発砲することが出きるのでしょうか。本当はそれが仕事なのですが、沖縄の旧日本軍のような国民を守ることをせずに潔く散ろうとしたり、なにか訳の解らないことが起こりそうな予感がします。

そうでなくとも、報道されませんが、インド洋や海外派遣後の自衛隊員の自殺の多さが囁かれています。

信仰心を持たない日本人に対しては、セラピーは効かないような気がします。自分しかないので、神や仏に支えられる事がないのです。

自分がポキリと折れれば死ぬしかないようです。

なんとかしなければなりません。