(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年12月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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米国電子渡航認証システム(エスタ:ESTA)


米国に旅行する際には、短期間であればVISAが免除されていますが、『2009年1月12日以降にビザ免除プログラムを利用し、無査証で米国へ渡航・通過する場合、電子渡航認証システム(ESTA)による渡航認証を取得する必要があります。』と変更になります。

私は毎年、仕事で米国訪問をしていましたが、世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んで以来はかなり入国審査が厳しくなっていました。

今回は『取得から2年間有効で、取得した時点で旅券の有効期限が2年未満の場合は旅券の有効期限までとなります。』ということで、事前にインターネットで登録して申請番号を記憶していく必要があることになったようです。

質問の内容は以下の通りです。

  • あなたは VWP 参加国の市民、または国籍を持っていますか?
  • あなたのパスポートは VWP の条件を満たしていますか?
  • 米国での滞在が短期の商用や観光の目的で 90 日以下であり、滞在に必要な十分な資金がありますか?
  • 前回の米国入国の際に問題はありませんでしたか、また米国ビザが不許可になったことはありませんか?
  • 空路、または海路で入国する場合、ビザ免除協定会社の航空機または船舶で入国し、復路のチケットを所持していますか。
  • ESTA 認証はお済みですか?

ちなみにVMPとは「ビザ免除プログラム」ということで、現行と同じビザ免除プログラムということなので何ら変わっていません。

ESTA申請サイトのヘルプ/日本語:
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/WebHelp/helpScreen_ja.htm

米国大使館ウェブサイト/日本語:
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

基本的には、米国へ出発する72時間以上前に渡航認証を取得する事を推奨していますので、空港についてから慌てて登録しても拒否される可能性はあります。

申請は自宅からもできますが、旅行会社は代行することで売上を上げようと目論んでいるようです。

こんなの簡単ですから、頼んではいけません。この手の申請は基本的には本人がすることになっています。代行して嘘の申請をした場合、法的な責任が問われる可能性があります。

米国出張の仕事がなくなって良かったような気もします。忘れてしまいそうですね。

渡航予定がなくとも申請できるそうなので、渡航緒計画のある人は登録しておくべきかもしれません。