(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年12月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2008ノーベル賞授賞式


2008年12月10日にスウェーデンでノーベル賞の授賞式が開催された模様が報道されています。

嬉しいことに小林誠さん(64)、益川敏英さん(68)、下村脩さん(80)の3人の受賞者は元気な姿で出席し、グスタフ国王らと一緒に、赤い花々で飾られた「青の間」に入場。大テーブルの中心に着席した。

特に英語が嫌いで海外が初めての益川先生は結構楽しんでおられるようで、緊張しないとおっしゃっていましたが、グスタフ国王から賞を渡される時には若干緊張されている様子が見られました。

講演でも、「I Can Not Speak English.」といって会場を沸かせながら日本語で講演をされていました。

川端康成氏に続く二人目の日本語の講演であったそうですが、なかなか堂々としたものでした。

私は物理を日本語で考えたと言われる通り、言語は物事を考える基本だと思いますので、昨今の何にでも「お」や「ご」をつけるような「バカ語」には注意しないと考えが散漫になりかねません。

それにしても、初めての海外旅行を楽しんで居られるようで本当に良かったと思います。

それにしても、ノーベルの偉業は素晴らしいものなのですが、もう少し早く受賞してほしかったような気がします。

グスタフ国王はボーイスカウトの世界組織であるWOSM(World Organization of Scouts Movement)の代表者でありますので、1991年の韓国のジャンボリーで、工事現場においてあるようなプラスチック製のトイレに「Sweden King Only」と書いた紙が張ってあったのが思い出されます。

スカウト達が、このトイレが綺麗といっていたので、勝手に使っていたようですが、文句は聞きませんでした。食堂では国王自らトレーを持って列に並んで居られたようなので、日本の皇室関係者が日本のジャンボリーに来られるのとは大違いの様です。

それにしても、日本の存在感を増してくださった先生方には敬意を表しておくべきでしょう。

政治がダメでもノーベル賞は権威があり、間違いなく尊敬されますので、来年も受賞者が出てくることを期待します。

私のような凡人以下の人間には尊敬ばかりで、この先生たちの業績の内容は難しすぎます。

おめでとうございます。

最近、政治に対する「焦燥感」や「閉塞感」ばかりで嫌な気分でしたが少しましになりました。