(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年12月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2009年ホンダF1撤退


自動車レースの最高峰と位置付けられているF1レースからホンダが撤退すると発表しました。

少し残念なのですが、アイルトン・セナで絶頂期後に撤退し、再登場したのですが黄金期ほどの成功が納められずに最近では、昨年シーズンはスーパーアグリへエンジンを供給していたのですが、そのスーパーアグリも頓挫し、パットしないシーズンが続いていました。

創業者本田宗一郎のスピリットが消えた瞬間なのでしょうか。

私は、リッチー・ギンサーやジョン・サーティースが活躍していた頃からのファンで、日本でときたま行われるグランプリに心を踊らせていました。

しかし、最近では日本のレースでも常勝のエンジンを供給することなく、F1人気にも陰りが見られるようです。

日本グランプリも鈴鹿サーキットで開催されていたのですが、トヨタにお株を奪われて富士サーキットに場所を移しています。

隔年開催の予定であったのですが、ホンダがF1から撤退するということは、鈴鹿では開催されないということでしょうか。

金融不況の波が世界の自動車会社を苦しめていますが、自動車レースにまで及んできたということでしょうか。

私が唯一自分の意志で見るスポーツエンターテインメントの自動車レースが面白くなくなっていきそうですね。

米国では一足先に、エンジン供給メーカーの撤退で、ホンダのみがエンジン提供しているインディカー・シリーズ(Indy Car Series、IRL)へのエンジン供給はどうなるのでしょうか。

実体経済への影響がじわじわと出てきたということでしょうか。

それにしても残念な話なのですが、ホンダの今後の自動車レースへの関わりが気になります。

F1は自動車レースの中でも段違いにお金がかかるレースなので、レースに関係する人も職を探さないといけなくなるようですね。

私は自動車レースの社会に飛び込みたかったのですが、残念ながら違う人生を歩んできました。

その代わりに、観客としてエンジョイすることができました。

またいつの日にかホンダがF1に復帰するのを楽しみにしていきたいと思います。