(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年11月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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デジカメ出荷下方修正


増収増益を継続していたキャノンがデジタルカメラ市場の成長が鈍化してきた影響で初めての部門赤字に転落しそうだと報道されています。

最近のデジタルカメラ市場は、当初の電機メーカから元々のカメラメーカーである、キャノンやニコンが好調であると思っていたのですが、販売数のもっとも多かったキャノンには相当な影響が出ているようです。

反面、ニコンは販売数の修正で増加を示唆していますので、元来のカメラメーカーのネームバリューとレンズの優秀さで、高級市場を席捲しているのでしょう。私も高級カメラが必要であれば、その昔一眼レフカメラが高価で手が出なかった「ニコン」を手にしたいと思います。懐具合からキャノンにせざるを得なかったのです。

それにしても、最近は画素数を売り物にしているようですが、本当に欲しい画素数は上回ってしまっていますので、消費者のマインドはどこにあるのでしょうか。

下方修正の原因は、金融危機を引き金とした実体経済への影響で、欧米が低迷していると分析していますが、本当の原因はそこにあるのでしょうか。

電機・精密各社のデジカメ出荷計画

メーカー 2008年度当初見通し
(前年度比増減率)
2008年度修正見通し
(前年度比増減率)
キャノン 2,940(20%) 2,790(13%)
ソニー 2,600(11%) 2,400( 2%)
パナソニック 1,300(34%) 1,170(21%)
ニコン 1,260( 8%) 1,350(16%)
オリンパス 1,260(12%) 1,130(10%)
富士フィルム 900(13%) 900(13%)
カシオ 800(17%) 700( 2%)
HOYA(ペンタックス) 252(▲14%) 200(▲32%)
Total 11,312(15%) 10,640( 8%)

使用している数字等は、2008年11月11日の日本経済新聞等を参考にしています。

昔からカメラを買って何が気に入らないと言えば、充電式の電池です。高価ですし、撮影の途中で電池切れをお越しやむなく撮影を中断されるのです。通常の乾電池を使えるタイプが欲しいのですがなかなかありません。

ここでもプリンターなどと同様の戦略で、本体価格を抑えて周辺機器で儲けようとする魂胆が見えています。カメラを持つ側にすれば、乾電池を入れ替えれば済むのに充電が済むまでまたなけらばならないのです。バカみたいです。

私は、マーケティングと言えばこのような本質的な取扱いについてのことを取り扱うのであると思っていたのですが違うようですね。

ちなみにビデオはHD内蔵にしましたが、7時間撮影できる容量であるといううたい文句なのですが、最初についている電池は30分から良くても1時間とナンセンスです。

使いにくさとはここにあるのですが、電池パックをなくしたといっていますが、乾電池式の電池パックを取り揃えてくれる方がよほど親切です。

普及してしまえば、電池を買い足すよりも、本体を買った方が良い製品なんてナンセンスです。