(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年10月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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次期OS「7」試作版公開


マイクロソフトは、次世代のOSとして開発中の「Windows 7」の試作版を2008年10月28日に公開しました。ロードマップでは、2010年初頭を発売開始の予定だそうです。

この時期に、次世代OSについての発表なのですが、日本以外の国ではVistaへの移行がかなり進んでいるようですが、日本では企業が全くその姿勢を見せていないのが実状のようです。

私自身も、「Vista」を搭載したパソコンの電源を入れていません。というか、Windows XPのPCで充分なのです。

それにも関わらず、Internet Explolerは、毎日のように6から7へバージョンアップを要求しています。仕方なく昨日実行したのですが、IEでしか動作しないWeb以外は、Firefoxを使っています。

Google Cromeはインストールして見ましたが、慣れれば使いやすいのでしょうが、時々、Webの表示テストに使用する程度です。得にIEは標準準拠していない部分がブラウザとして最低であると思っていますので表示テストにしか利用しません。

この「Windows 7」の発表は、パソコンの買い控えと「Vista」への移行の妨げになると思います。

個人的には、当面、「Vista」へ移行する気はありません。

使いやすいとは思えませんし、私のパソコンは高スペックで勿体ないのですが、WIndowsでする作業はそんなに多くないし、高スペックを要求するOSは使いやすいとは思えません。

アプリケーションも、高スペックを要求していますが、単純な処理しかしていないアプリケーションが高スペックを要求するのは、設計ミスであると思います。

『マイクロソフトは、Vista向けのアップデートをまとめた「Windows Vista SP1」を2008年第1四半期に提供するとしており、実際に多くの企業が予算にVista導入コストを組み込んでいる事実からも、Vistaへの大々的な移行は起きると予想されている。COMPUTERWORLD.jp参考

家庭用の機器との連動した使用法を検討しているようで、タッチパネル操作も採用するようです。更にプログラムの効率化で必要なメモリーを削減し、現在需要が拡大している、低スペックのパソコンでも快適に動くように設計を見直す方針だそうです。

「ベータ版」の発表は2009年の前半を予定しているということで、何らかのアクションが期待できるのでしょうか。

ワープロ、表計算ソフトの「オフィス」については、ネット接続したパソコンがあれば使える簡易版の開発を進めているそうです。グーグル(Google)では既に提供されていますし,OpenOfficeはもともと無料ですし別に何の魅力も感じません。

さて、どのようになるのでしょうか。

いよいよ、マイクロソフトの牙城も揺らいで来ているのでしょうか。