(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年10月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

直葬が増加傾向


直送とは『通夜や葬儀を行わず、少人数が火葬場で故人に別れを告げる弔いのこと』だそうですが、葬儀費用が高騰しているのでしょうか。それとも故人の希望なのでしょうか。

故人が生前に希望している例もかなり多いようですが、最近の葬儀で気になる点は、通夜には結構な人数が参列していますが、葬儀となると閑散としている例も多いようです。

仕事をしている人はなかなか平日の葬儀に参列できないようですし、社会でのつながりが疎になってきたのでしょうか。

私の父は突然死で、たまたま母が妹宅に言っている間に亡くなりました。近隣の人も夕方まで話をしていたと言っていましたが、夕刊を手に持って倒れていましたのでその直後に亡くなったようです。

私は別居していましたし、父母も子供の頃から住んでいたところから引っ越していましたので、私と妹の関係者は葬儀に来ましたが、肝心の父の関係者には連絡が出来ませんでした。私は誰と付き合っているかも知りませんでしたし、日々の生活で付き合っている人についても、母も良く知りませんでした。

私は当然のように葬儀をしたのですが、四カ月あまりも間、弔問客が訪れることになりました。結局、父の付き合っていた人や関係者に連絡を取ることができなかったのです。幸いにも借金はなかったのですが、あまりにも生活事情を知りませんでした。

その時に感じていたのですが、結局、私のような場合、この「直葬」の方が合理的であったのかもしれません。葬儀の参列者も酸くなくはなかったのですが、後の弔問客の相手の方が大変でした。

弔問客の多くは約束した日に来ないので連絡して来て、父の死を知ったという方が殆どでしたし、その人の存在がまったく解らなかったのです。

最近は一人暮らしの老人も多いようですし、知人が殆ど亡くなっているというケースもかなり多くなっているようです。

長生きしても、友人や知人の大部分が亡くなってしまい、葬儀という場に人が集まらなくなっていることも関係しているようです。

私の隣宅の主人も亡くなられた時に、自治会にも入っていないし、子孫もいなく、甥が時々遊びに来ていたようですが、空き家になってから十数年間、結局誰も住んでいません。

寿命が伸びて社会観京も変化して、「葬儀への参列者も減少し、見送る側も見送られる側も高齢化が進み、参列者そのものが減少している」ことも一因と分析されています。

そう言えば私のいとこが、高校生の時に駅のホームから転落死した同義には200人近くの同級生が集まり驚いたものです。

長生きするとまわりの人間も死んで行くのですね。世の中は大きく変わりつつあるということが良く感じられます。