(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年08月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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アフガン二スタンで日本人拉致


2008年8月26日に非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)のスタッフ、伊藤和也さん(31)が、アフガニスタン東部ナンガルハル州で武装勢力に拉致されました。

ところが、深夜近くに山本一太外務副大臣の未確認であるが開放されたと、アフガニスタン政府から外務省に連絡が入ったと胸を張って発表しました。

ところが、27日に、日本人男性の遺体を発見して、確認のためジェララバードに搬送中とのニュースが飛び込んでいます。

拙速に確認もせずに発表した政府の姿勢は、「ペシャワール会」の「未確認情報なので何とも言えない。いま、あちらこちらに連絡を取って確認中」というコメントとは大違いでした。

大阪府神社庁の8月の標語である「神道とは、自然と共に生き、祖先と共に生き、人々と共に生きる道である。宮崎義敬(神道政治連盟会長)」の言葉が、アフガニスタンで生きる人には理解出きるのでしょうか。

彼らはイスラム教であると言う前提なのですが、コーランにも同じようなことが多数書いてあると思います。聖書も然りです。信仰とは「生」、つまり命を大切にするものであり、敵といえども許すというのがキリスト教の聖書には溢れかえっています。コーランも同じではないでしょうか。

聖職者が、そうそうに人々の殺し合いを止めてほしいものです。

それにしても、なぜ未確認の情報を発表したがったのでしょうか。手柄になるとでも考えたのでしょうか。稚拙な発想であるとしか言えません。

少なくとも発表の仕方に問題があったことは事実です。

今日の遺体発見の情報がより、悲しみを増しただけのような気がします。

現在、これを書いている時点で、生存、死亡のどちらの情報も確認されていません。希望としては、生存を祈っていますが、神様の微笑みがありますようにとしか言えません。

政府は、インド洋での燃料や水の供給のための法案を通そうとしていますが、アメリカの大統領選の結果次第では不要になるそうです。

そして、この地へ自衛隊の覇権をできるのでしょうか。出来ないとすれば、何故、インド洋に展開したり、イラクでの航空輸送をしているのでしょうか。

2008年8月27日に、遺体で発見されました。非常に残念です。哀悼の意を送りたいと思います。「アーメン」彼の業績が日本とアフガニスタンの友好に反映される事を希望します。

残念ながら何の展望もない政府には失望の連続です。悲しい国になってしまいました。