(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年07月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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オオマリコケムシ大発生


北京オリンピックのカヌー競技の代表選手が練習場としている石川県の木場潟で「オオマリコケムシ」が大発生して練習の妨げになっているということです。

1972年に河口湖で始めて発見したということですが、一つの個体は1.5〜2mmなのですが、多数の個体が寒天質の物質を組成して大きな群れ(群体)を作り、クラゲやカエルや山椒魚の卵のようになって、水面に浮遊しているようです。

ほとんど水分なので、重くカヌーの練習等には差し支えがあるようですが、重いのと水分ばかりなので処分に困るということです。クラゲのように水から上げておくと、水分が蒸発してほとんどなくなるのを待つしかないのでしょうか。

オオマリコケムシの正体は『外肛動物門(コケムシ類)の仲間で、オオマリコケムシの群体のようです。原産地hは北アメリカ』とうことです。

原産地が北アメリカということは、ブラックバスに引っ付いてきたのでしょうか。そもそも、最初の発見が河口湖というのも連想からそのような推測をしてしまいます。

『触手動物で個体は1.5mmほどのコケムシの群体で直径50センチメートルほどにもなる。』そうです。琵琶湖の北にある余呉湖でも多数見られたこともあるようで、日本の国内でもさまざまなところに拡大しているようです。

水鳥なんかにくっついても移動するとしか考えられませんが、ブラックバスにくっついていたというのが本当の結論ではないかと思います。

私を含めて、見たこともない人が多数いると思いますので、始めてみたら気味悪いと思うのでしょうね。寒天質のものは、あんこう鍋何かでもおいしいと思うのですが、水に浮いているのをみれば驚くのでしょう。

昔、舞鶴から天の橋立行きの船から水クラゲの大群を見たときも驚きましたが、オオマリコケムシは最大50cmというのですから、もっとビックリするのでしょうね。水クラゲのときは、水クラゲが集まっていると認識できましたが、知らないこの様な物体が水面を漂っていたりすればビックリします。

それにしても、いろいろとおかしなことが起こりますね。