(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年07月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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ペットと飼い主 立場が逆転


最近は、家の中でペットを飼う人が増加しているようですが、病気の伝染や媒介、喘息の発作、のみ」や「しらみ」や「だに」の発生等の問題とリスクを抱えていることに注意すべきです。

昔はペットは家の外で飼うものでしたが最近は、家の中で子供もペットも一緒くたで同じように地位を与えて暮らしている人が多いようです。

アメリカ映画などで、家の中に大型の犬がいたりする映像を見ては真似をしているようなのですが、彼らは家の外も中も靴で過ごしていて、床の延長が道路です。日本では胃炎では靴を脱ぐのですから条件が違います。

あきれることに犬の散歩に、抱いたまま歩いている人たちを多く見かけるようになりました。歩ける子供をずーと抱いたまま外へ出かける人はいないでしょう。これではペットの方が扱いが上です。

ペットがかわいいのは理解できますが、誤った躾はペットのためにもなりません。挙句の果てにたいがいのペットの寿命の方が短いので先に逝くことになります。可哀想かもしれませんが現実なのです。

ペットで嫌されるという人がいますが、嘘ではありませんが、それと躾や買い方は別問題です。特に犬の場合は家の上で飼うべきではありません。彼らの本能とは外で過ごすことなのですから誤っています。

更に、板の間ばかりであれば良いのですが、日本は、畳の間がありますし、絨毯やカーペットをひいているでしょう。これが「のみ」や「しらみ」や「だに」の住居になり、病気の元になります。抜け毛も問題です。

これらのことを知らずに飼っているのであれば、知識の低さが問題なのですが、大学を卒業した様な人が飼っているとすれば、はっきり言って「バカ」です。危険性も理解できるはずですし、リスクを考えると絶対に飼わないはずです。

ペスト菌を媒介する「ケオプスネズミノミ」は、鼠(ネズミ)からペットの犬や猫に移ります。その結果、ペスト菌に観戦している事例が海外では発生しています。「クマネズミ」の大発生とともに危険性が詩的されています。

セキセイインコなどでも、「オウム病」が人に伝染ったり、野うさぎから「野兎病」が伝染ったりしています。近隣に野うさぎがいる地方でウサギをペットとして飼うと、「野兎病」がペットに伝染しない保証はありません。

鳥インフルエンザ」も、鳥同士では簡単に伝染るようです。「西ナイルウィルス」も鳥と蚊が密接な関係で最悪人間にまで拡大している事例があります。リスクの高いペットは言語同断です。

私自身も子供の頃にセキセイインコを100羽くらいとジュウシマツや文鳥、熱帯魚に鯉と飼っていたのですが、セキセイインコは外で飼っていましたし、熱帯魚も玄関先でした。それでも匂いはしますし羽は散ります。ダニもついていましたし、家の中で手のりセキセイインコを放していましたが、本や本箱をかじられるし、外で飼うようになりました。

近所の苦情はセキセイインコを配ることで解消しましたが、鳴き声や匂いもするのでペットとは距離を測って付き合う必要があることは間違いないようです。