(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年06月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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様々な制度も衣替え


6月に入って、「道路交通法」が衣替えしています。自動車に乗る人が全員シートベルト着用を義務付けられました。バスやタクシーの乗客もシートベルト着用が義務付けられます。義務のために運転手には反則金が科されることになりました。

また、禁煙タクシーの実施都道府県が24になったということで、過半数を越えました。これは異論があります。タクシーは客商売なので、客の選択性にすべきですよね。サービスとはそういうものですし、配慮が必要ですよね。「赤信号みんなで渡れば怖くない」方式の一律実施には疑問があります。

日本人の未熟さを物語るものではないでしょうか。結果責任で事故したときには保険金減額等の措置で十分ではないでしょうか。50ccのバイクのヘルメット着用義務化後にも、うっとしいので、頭にちょこんと載せただけの人も見かけます。

これでは、保護の役にも立ちませんので、事故したときには意味をなしませんよね。乗用車等の後部座席のシートベルトも同じです。かっこだけしていても意味がないことを知らなければなりません。

タクシーでも、タバコを吸いたい人もいますし、吸いたくない、匂いも嫌だという人もいます。それぞれが選択できるようにするのがサービス本来の仕事でしょう。健康のことを言うのであれば、ニコチンもアルコールももっと課税するか、販売を禁止するのが筋ではないでしょうか。

自転車の運転でも、傘さし禁止や歩道の走行が認めらたり変更されています。当然ですが「携帯電話の使用」は制限されていますし、自転車の違反には反則金制度がありませんので、即、赤切符で罰金となり、前科者になりますので注意しましょう。

法律が時代に合わせて変更されることには意義がありませんし、絶対に重要なことなのですが、もっときちんと検討して実施してほしいものです。前回の改正では、飲酒運転事故の逃げ得が問題になっていましたが、科学的に体内のアルコールの減衰量が推測できるような制度がなければ逃げ得になってしまいます。

悲惨な飲酒運転事故の判決に憤る人も少なくないのですが、実態として現行犯でなければ意味のない法律は整理すべきですよね。

大阪でもタバコの自動販売機にタスポカードが必須になってきました。何よりも未成年者に買わせないという発想は良いのですが、タスポカード発行のために公益法人が新設されています。これって天下りの温床になるのではないでしょうか。

やっと、運転免許証でも良いような発想になりましたが、住基カードでもというようなことにしないと訳の解らないことになりますよね。当然ですが、旅行で訪問した外国人は購入で着なくなりますので、思わぬところに制限がかかることにもなります。

最近は、自販機だけのタバコ屋多いので、外国人旅行者がタバコを手に入れるのは、コンビニが主流となるのでしょうか。私も、自販機には数回連続で騙されていますので。最近はコンビニで手に入れるようにしていますので、こんなカードが手に入れる木はしません。

道路交通法の快晴には気をつけないと、思わぬ罰金を支払うことになります。気をつけましょう。