(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年05月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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わがまま救助隊と医療チーム


ちょっとデータベースのデータ整備をしていて、書き込みが滞っていますが、四川大地震の被害はまだまだ拡大していくようです。死亡者は10万人にも達するかもしれません。とんでもない被害の実態が次々と明らかになっています。

私が気になったのが先日、医療チームと入れ替わりに帰国した「国際救助隊」のわがままぶりです。自分達が活躍する場所を与えてもらえなかったとか、生存者のいる場所に行けなかったとか、様々な発言が聞こえて来ますが、到着したのが既に72時間のリミットを越えようとしていたのですから仕方がないのではと思います。

また、激しい余震が継続しているので、海外の同様の部隊を受け入れていない中で、特別に迎え入れられたのですから、それだけでも名誉なことであると思うのですが、自分達が生存者を発見できなかったのは、中国政府のせいであるような発言があることにがっかりしました。

彼らの目的は、「生存者を発見して注目を浴びることなのでしょうか。」と思ってしまいます。生存者を発見できるかどうかは、「神のみぞ知る」ということです。大体、この現場では無理とか、ダメとか言うのであれば「行くな」と言いたくなります。

どうも、自分達の使命を履き違えて無理難題を突きつけるというわがまま放題が日本人に横行しているような気がしてなりません。私はこの様な姿勢に憤りを感じますし、さっさと帰ってこいと思っていましたので追い払われてほっとしています。

さて、国際緊急援助隊の医療チームも、目の前にけが人がいるのに、最前線へ行かせろと1日半もゴネていましたが、やっと、病院での診療に落ち着いたようです。これも、何をバカなことを首長しているのかと言う思いで一杯でした。

医者や看護師であるならば、目の前にいる患者をさっさと治療したらどうなのか思ったのは私だけでしょうか。何を言っているのでしょうか。そんなことを主張している間に目前の患者を治療すべきでしょう。4月の大阪神社庁の兵庫である「一日延ばしは時の盗人」を心に刻んで欲しいものです。

ボランティアと称して自分は人のために、社会のために良いことをしていると思いたいのでしょうか。これは間違っていますよね。聖書にあるように、「右手でしていることを左手に知らせるな」の精神でなければ賞賛されることはないのではないでしょうか。

いくら自分で良いことをしていると思っていても、ひとりよがりでしかないことも多数あります。

わがまま日本人の行動にはほとほと嫌になってしまいますね。もっと、真摯な態度で自分の出きることを黙々とすることに価値を見出してほしいものです。その結果が他の人や社会から素晴らしい評価を受けるものであると思います。

私も中国の責任者であれば、海外からの支援部隊に危険を冒してもらうようなことはしないと思います、二次被害がこのような人々に及ぶことを極力咲けようとするのは当然でしょう。また、地震は予知も難しいので、収束に向かうという保証は全くなく、それ以上に巨大な地震が発生するかもしれないのです。

安易んな判断でボランティアに行き、被害に会ったのでは邪魔をしにいくようなものです。この辺まできちんと考えて行動することを期待します。


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