(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年04月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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一日延ばしは時の盗人


長瀬神社から久宝寺緑地へ行った往復に、私の知り合いの「願行寺」の近くに神社がありました。この神社は記憶にありませんが、「波牟古曽神社」と書いてありました。

上田 敏(うえだ びん)「うづまき」

「明日あると思う心の仇桜」で、明日あると思って油断していたのでは結局ものになりません。

「今今と今といふ間に今ぞなく今といふ間に今ぞ去り行く」

「今といふ今こそ今が大事なれ大事な今が生涯の今」

という歌もあります。

という大阪府神社庁の標語ポスターでしょうか。張ってありました。これって、私には辛いですね。

本当に、明日でも良い、明後日でも良いと先送りして行くと「結局何もしなかったり」、「忘れてしまったり」します。できないにしても何らかの手をつけておかないと、どうしてもしなくてはならないものは、逼迫した時間の中ではまともなものになりません。

あちらこちらの神社に張ってあるようですが、寺社仏閣の門前にはこのような言葉が良く掲示されています。教会の前にも同じように掲示されていますがなかなか味わいの深いものがあります。私が小川神父さまからいただいた「神のことば」も守っていられればと思うばかりです。

「明日あると 思う心の 仇桜(あだざくら) 夜半(よわ)に嵐の 吹かぬものかは」は、西行法師の歌だそうです。すごい歌です。学校で習ったのでしょうか。記憶にありませんね。でも、やはり、素晴らしい業績を残す人は、歌でもきちんと人生を教えてくれているのですね。

どうやら、大阪府神社庁の「四月の標語」のようですね。あまり感心のなかった神社仏閣にも最近写真を取りに行っていますので様々な新たな発見があります。

みなさんも、近くの神社やお寺に足を向けてみればいかがでしょうか。新たな発見のあること間違いなしです。カトリック教会にも発見がありますよ。カトリックの葬式に参列した方は私もこんな葬式が良いなんて言われているのをよく耳にします。