(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年04月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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オンデマンド婚って何


新聞をボーッと見ていたら「オンデマンド婚」という文字が目に飛び込んできました。最初に思ったのは「必要になったのですぐに結婚する。」ということは、会ってすぐに結婚することかと思ったのですが、まったく違いました。どうやら『いつも一緒でなくても良い、必要な時に会えれば良い。』とういうことだそうです。

更に『互いの仕事や生活様式を尊重し、結婚前から別居を積極的に選択している。』という共働きカップルで間が広がりつつある。

例に上がっているのが、「結婚して一年半、毎日電話は欠かさないし、最低でも二週間に一回は互いに行き来している。」というカップルの話から始まりました。これってたまたま結婚後に単身赴任にでもなったのかと思ったら、神奈川県と大阪府に住み、最初から遠距離恋愛を続けてそのままゴールインしたという記事です。

きっかけが書いていないのですが、『同じ会社の同期入社。』って書いてあるのですが、遠距離恋愛っていうのは、もともと付き合っていて、後に離ればなれになってというパターンではないかと思うのですが、違うのでしょうか。

結婚したら一緒に住んで世話をしてくれるのが僕の『妻の条件』ではない。」ということと、結婚して同居しないのは、必然的に結びつけようとするのに無理があります。この人にとって「自分は相手を背負い、相手は自分を背負い、互いに刺激しあい成長するもの」ということですが、これも別居の説明には思えません。

語源としては、必要な時に好きな映画をネットなどを通じて視聴できる「オンデマンドサービス」いつも一緒でなくても必要とするときにそばにいてくれれば良いとする彼らの結婚形式は、いわば「オンデマンド婚」だといっています。必要な時に一緒にいてくれれば良いので別居と言うのが理解で来ませんね。

同居しても、勤務時間が違えばすれ違いですし、寝室が異なれば同じような状況でしょう。それと単身赴任のような別居を、このような形の結婚ととらえると言うことはそれだけの数のカップルがいるのでしょうか。少なくとも千組くらいは年間出ているというのでしょうか。

この記者の知り合いがたまたまこのような結婚をして、思いついた名前をつけたような印象しかこの記事では読み取れませんでした。これ以外は、結婚しても互いに親と同居するということで、結婚後もそれぞれの実家で親と住む生活様式を取ったそうです。

記事でも、結婚する必要がないと言っていますが、なんか発想が飛んでますね。同居する必要がないのは理解できても、何故、親と住みつづけなければならないのか理解できません。同居しないのは説明されれば理解できても、親と同居するのかは私には理解できません。私なんかさっさと出て行って欲しいのですが。

使用している数字等は、2008年04月25日の日本経済新聞等を参考にしています。

テレビでは、派遣労働の問題をしてましたが、上の2件意外には、子供ができたら別居して子供を連れて親と同居する理由は、「両親に子育てを手伝ってもらう方が有効だから」この日本語が理解で来ませんね。何が有効なのでしょうか。この「有効」ってどういう意味なんでしょうか。

まあ、人事ですから好きになさったら良いのですが、この記事を書いた記者の顔が見たいですね。何を書いているのか所々理解不能で困ったものです。若者が働かなくなったのは、働かなくても食えるからですよね。そんなに熱心に仕事を探さなかったから、正社員ではないだけではないでしょうか。

親と同居さえすれば、仕事を辞めても住んで食べられるし、何も問題はなかったのでしょうね。これからが問題です。