(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年04月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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手足のしびれに要注意


長い間同じ姿勢を続けていると背中が痛くなる時がある。最も多いのは筋肉痛ですが、中には重大な疾患があります。「背中の痛みがあれば、早めに脊髄や脊椎の専門医に相談すべき」だそうです。

背中の痛みで最も覆いのが「僧帽筋」を痛めるそうです。「僧帽筋」は、首のつけ根から肩の背中側にかけてある筋肉で、いわゆる肩こりとも関係していると言われています。

筋肉性の痛みは、筋肉に疲労が溜まって起きるので、僧帽筋は首や腕といった動きが激しい部位を支えているので、疲労も溜まりやすいということです。「加温やマッサージなど患部ほぐす治療や運動療法が効果的」と言うことです。

背中の痛みをきたす主な疾患
▽筋肉・靭帯由来の痛み
▽頚椎由来の痛み
 ・変形性頚椎症
 ・頸部椎間板ヘルニアなど
▽胸椎由来の痛み
 ・脊柱靭帯骨化症
 ・変形性胸椎症
 ・胸椎椎間板ヘルニア
 ・骨粗しょう症(圧迫骨折)など
▽脊椎の炎症
 ・化膿性脊椎炎
 ・リウマチ性脊椎炎など
▽脊椎・脊髄腫瘍
▽内臓由来の痛み
▽血管の病気による痛み
▽帯状疱疹などによる痛み

使用している数字等は、2008年04月01日の日本経済新聞等を参考にしています。

私も右足が時々痺れるので、整形外科で診断して貰ったら、この病気と診断されたのですが「変形性頚椎(けいつい)症」が多いそうです。加齢とともに起きる疾患で、頚椎にかかる負荷が大きくなり、神経根や脊髄を圧迫するために手足のしびれをもたらすということです。

痺れていても、ちょっと姿勢を変えたり腰を捻ってみると嘘のようにしびれがなくなります。ひどいときには10分も同じ姿勢で立っていると痺れてどうしようもない事もありました。これって満員電車で痺れ出すと大変なんですよ。

「炎症性の疾患」は、猫背の人も気をつけた方がよいでしょうということですし、骨粗しょう症の人の圧迫骨折も背中が痛くなる大きな原因だそうです。

「感染性脊髄炎」は、細菌、主に黄色ブドウ球菌が椎体に入り込む化膿性脊髄(せきづい)炎と結核菌が感染する(脊髄)カリエスがあるそうです。

胸部の解離性大動脈瘤(りゅう)も背中の痛みをもたらします。内蔵の異常もシグナルとして痛みをもたらします。例えば肝臓に異変のある場合は、背中の痛みが出るということですし、肺や心臓の疾患も無視できません。ということです。

「脊柱管狭窄症」は、脊髄が通っている脊柱管が狭くなる病気で、この病気での症状としてはほとんどないそうなのですが、結果的に頚椎や腰椎で神経が圧迫されると症状が出現するということです。日本では高齢化のために、「腰部脊柱管狭窄症」が増加しているそうです。

症状としては足の痺れがあり、少しの距離を歩きつづけられずに休むといった「間歇跛行(かんけつはこう)」などがみられるということです。私の父も「間歇跛行(かんけつはこう)」の症状が出て、子供の七五三に奈良の春日大社(かすがたいしゃ)に行ったときには大変でしたが、「白内障」の手術をして姿勢が良くなれば治ったと言っていました。

原因は様々ですが、気になれば早い機会に医者に診断をあおぐ法が良いと思います。私は「変形性頚椎症」と診断されましたが、骨は10年で入れ替わるという情報を得たので治してやろうと姿勢に注意したり、カルシウムをとるようにしています。最近は痺れも少なくなってきましたので治ると思い込んでいます。