(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年03月31日,2010年12月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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40年ぶり国産旅客機「ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)」離陸


全日空が25機を発注して最初の顧客となる「第一号顧客(ローンチカスタマー)」ことが決定した、ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)という国産初の小型ジェット旅客機の事業化が決定したようです。

開発する国産ジェット機の概要
機体名 ミツビシ・リージョナル・ジェット(MRJ)
座席数 70-96席
全長 32.8-35.8メートル
全幅 30.9メートル
高さ 10メートル
航続距離 1630-3630キロメートル程度
燃費 襲来機比約30%改善
機体価格 30億円?40億円

使用している数字等は、2008年03月29日の日本経済新聞等を参考にしています。

プロペラ機であった「YS11」が製造中止になり40年経過して、日本も航空機製造に見通しをつけたようです。開発費は、1500億円から1800億円かかるようですが、増資で賄う予定でしょうか。経済産業省も500億円程度を拠出するということですがどうなのでしょう。

この航空機の導入により、現在、運休している路線の復活も計画されているようですので、朗報なのですが2013年に納期予定ですので5年後になります。5年後の予測はかなり難しいので日本の経済状況がぼろぼろになっていなければ良いのですが、どうでしょうか。

国産ジェット機事業の概要
事業会社名 三菱航空機
資本金 当初、30億円、1年後をめどに1000億円に増資
出資企業 当初は三菱重工のみ。増資後にトヨタ自動車、三菱商事、三井物産、住友商事、日本政策投資銀行などが参加し、三菱重工の比率は3分の2程度に
従業員数 約200人
総開発費 1500?1800億円
設備投資額 数百億円
生産 三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所に委託
今後のスケジュール 09年生産開始、11年初飛行、13年に一号機納入

使用している数字等は、2008年03月29日の日本経済新聞等を参考にしています。

ホンダがアメリカで小型ジェット機を販売しているようですが、結構、好評のようですね。しかし、エンジンはロールスロイスやホイットニー等の企業が押さえています。ホンダやトヨタの技術によるエンジンも開発して純国産のジェット機が欲しいですね。

ボーイング社の機体や翼部分は、炭素繊維複合体を使って作られていますがこの炭素繊維複合体は東レが世界のトップ企業ですので、更なる開発が望まれますね。

問題多発で新聞紙上を賑わしているカナダのボンバルディア社のボンバルディア機やブラジルのエンブラエル社の機体は3000万ドル程度で、ロシアのスホイ社もこれ以下の価格での参入を狙っていますので、コストを押さえて開発できるかが勝負になりそうです。

P.S. 2010年12月21日に量産型小型ジェット機「ホンダジェット」の試験飛行に成功したと発表しています。