(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2008年03月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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砂金採集を体験できる


砂金採集がアウトドア-レジャーとして楽しまれている、欧米やオーストラリアと比較して、フィンランドに本部のある「世界砂金堀り協会」は、毎年、砂金取りの技術を競う大会を開催しています。

日本では砂金取りは、北海道が最も盛んであり、「北海道砂金史研究会」には、中学生から80歳代までの130名の会員が所属しているそうです。

現在、砂金取りの注目を浴びているのが、「山梨県」だそうで、山梨県の身延山周辺には「武田信玄の時代に開発された湯之奥金山」などがあり、砂金が豊富だそうです。「湯之奥金山博物館(」には資料が充実していて、愛好家の活動拠点になっているそうです。

砂金採集が体験できる施設
ウンタンナイ砂金採掘公園(北海道浜頓別町) 浜頓別町役場
歴船川砂金掘体験地(北海道大樹町) 大樹町役場
高玉金山(福島県郡山市)
佐渡西三川ゴールドパーク(新潟県佐渡市)
マイントピア別子(愛媛県新居浜市)
地底博物館・鯛生金山(大分県日田市)

使用している数字等は、2008年03月30日の読売新聞日曜版等を参考にしています。

石灰岩土壌の沖縄を除けば日本はほぼ全域で砂金が取れる可能性があるそうです。その中でも上流に金山跡がある川が狙い目だそうで、砂金は山地から平野に出たところやカーブの内側などの流れが急に緩やかになる場所に溜まり易いようです。金の比重は19.3と銀や銅よりも重く、川底の岩盤の溝などに入り込むとよほどの大雨でも降らない限り出てこないそうです。

採取方法には、一般的な「パンニング」が多いようで、砂金が溜まっていそうなところの砂をすくい、ゴールドパンに載せて水中でゴールドパンをを揺すりながら、砂や石などの金より軽いものを流し、砂金だけを残す方法です。

また、箱眼鏡(はこめがね)で水中をのぞいて岩盤の溝に入り込んだ砂金を探す「メガネ掘り」を好む人も多いそうです。砂金が見つかったらスポイトなどで吸い込んで採集します。

ところで、他人が鉱業権を持っている鉱区や国立公園などでは、砂金採集がきんしされていますので注意してください。掘った跡は梅もどすことも忘れないでください。マナーが悪ければ禁止されるのも時間の問題になります。

金価格が高騰(していますが、儲かるほどは取れることはありませんのであくまでレジャーと割り切って楽しみましょう。